C-0003-neyjitsu/花紛室木:新鮮な花粉で部屋を満たします

C-0003-neyjitsu
花紛室木
危険度:XX
生息地:世界全域
体長:約25cm

【生態】

花紛室木かふんしつきは加湿器に擬態した樹木です。

基本的に休眠をしていますが、水を体内に入れられることにより休眠状態から目覚め、大量に花粉を放出します。そのため、花粉シーズンより前または後なのに花粉症が発症する原因となっています。

受粉すると内部で種子を生成し、種子以外は溶けて消滅します。

【捕獲方法】

普通に持てます。

【利用方法】

実は観葉植物としても人気で、何も知らないと危険だがしかし、つまらないものではないと言われます。花粉対策は簡単で、補給する水に▇▇▇▇▇▇支部開発の液を混ぜることで花粉の量を抑制し、安全に育てることができます。

超擬態生物であるため、身体自体は可視かし(つまり見える)ので一般人でも育てることは簡単です。

液の香りは数種類用意されておりカシス等の果実や、お菓子かし(強つよい香り)等があります。リラックス効果もあるため、寝かしつけてくれるペットとも言われています。

育てる場所は屋外か室しつ内か質しつ問がよく聞かれますが、どちらでも構いません。ただし、移動をするのでよく通るところに置くと、躓き瑕疵かし(つまり怪我)を負う可能性があるため、自らの過失かしつに気をつけてください。

休眠状態ではない個体は乾燥に弱いので、部屋で育てる場合は部屋を加湿しましょう。


汀 小夜 

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