I-0010-fanbi / エイニ:宇宙の建設人

メタい話

エイニはファンバイが不可視生物生態研究室を知る約一年前から考えていた生物です。

元は「時空」を操る生物でしたが、単純な操作で大きな結果を出すことがかっこいいと思い、その後「重力」を操る程度の能力、「質量」を操る能力と変わって現在に至ります。

一年前ブラウザ上でマウスカーソルをエイニが追いかけるプログラムを書いたとき、プログラムのミスによりエイニがなめらかに動かず、細かい瞬間移動したことにより、この移動の設定が出来ました。

「暗黒物質」は、その重力が引き金となってガスやチリが集まり、星や銀河、そして私たちが住む宇宙の大規模構造が作られたと考えられており、この宇宙を作るのに必要不可欠な存在となっています。また、その質量はあるが、見ることができないという性質が、そこに質量だけがあるような感じがし、使いました。

エイニという名前は「バックトゥザフューチャー」に出てくるアインシュタインという犬の愛称(Einy)から来ています。(後付け)

二つ名の「宇宙の建設人」はエイニの質量である暗黒物質が宇宙の形成に必要不可欠なことから来ています。

観測記録には「■■年」と年数がわからないところがありますが、他の年数が11年ごとであることから、2026年であると推測できます。また、この年に使われた「X-15」は、アメリカで開発された高高度極超音速実験機であり、上空約108kmまでの有人飛行を達成しました。これは航空機の有人飛行では最高の記録となっています。
また、「■■■■」はアストラのことです。アストラは終了されたはずでは?と思った方は永月支部をご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました