I-0133-Vulpes:オオナミヒズミ
危険度 不明
分類:不明
【概要】
ベバフィニティル図書館所蔵「隔離分布のひみつ」に記載されている絶滅したと考えられている生物です
地球上の一部地域の海洋に生息していたと考えられていますが詳細は不明です
現在刺胞動物説、フジツボ説、軟体動物説、海藻説などが出ておりはっきりとした答えは出ていませんが、同著に乗っているイラストから海藻説が最も有力です
【生態】
どうやって栄養を取るのかについては完全に分かっておらず、独立栄養生物か従属栄養生物かも記載されていないために不明です
本種は固着生物であり、少なくとも生態は岩などにへばり付いて身動きが取れなかったと考えられています
本種は刺激を受けると周囲の次元を不安定にする性質があったとされ、これにより天敵を他の次元や基底次元の別の場所に移すことで身を守っていたとされています
刺激が大きく継続的で、尚且つ本種の数が多く密集していくほどにこの防衛行動における次元の不安定さと影響範囲が増していき、荒らしなどが起こった際は生息地付近の近海や陸地と他の地域との間にワープゲート(通常の異次元通路のような基底次元と異次元を繋ぐゲートではなく、基底次元の別の場所同士をつなぐゲート)が生成されることもあったとされます
このワープゲートは生息地付近に他の地域の生物が流入したり逆に生息地付近から他の地域へ流出する原因にもなったとされ、現在隔離分布している生物の何割かは本種の影響によるものと本種の記載があった書籍では説明されています
また、本種自体が隔離分布している原因も卵細胞がこのワープゲートを通過した為と考えられています
絶滅した要因は分かっていません、最低でも1万年前には絶滅していたと考えられています
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