尋常支部

弊研究室支部について

弊研究室支部は■■■■■を拠点とした、■■■■を支部長とする研究室支部です。我々は新規の不可視生物を報告する際、現在の技術で解明可能な部分は全て解明するのを義務付けております。

理念

我々の理念はConquer/Safe/Investigate/Perfect/Complete/Humanismであり、頭文字をとってCSIPCHと呼ばれています。又、我々は完璧を目標とし、常にそのために研鑽しています。理念の日本語文は下記の通りです。

  • 「恐怖を恐れるな、克服せよ。」
  • 「危機の無き、完全なる安全であれ。」
  • 「一欠片も無く、未知を調べ尽くせ。」
  • 「不全であるな、完全を求めよ。」
  • 「未来永劫、如何なる時も万全を期せ。」
  • 「道を外すべからず、人であれ。」

実質脅威度

我々は危険度に加え、実質脅威度と呼ばれる評価を導入しています。危険度は最大の被害を想定したものですが、実質脅威度は実際にその被害が起こりうる可能性を評価したものです。例えば人を殺害できる能力を有する生物が居たとしても、その生物が非常に温厚で、実際に殺害される可能性は極僅かな場合、実質脅威度はXになります。又、殺害される状況にまで行くのが困難である場合も実質脅威度はXになります。この様に危険度はXの数が多いほど被害が大きく、実質脅威度はXの数が多いほど起きる可能性が高いということです。この評価は危険度Xの不可視生物を除き、全ての報告書に適用されます。

追加生物分類

注:こちらは飽く迄未分類に名称を与え、種類を拡張した物です。もし、この設定がこのサイトに不適切だと思った場合、コメントしてくださるとありがたいです。一定数の反対意見が確認された場合、この設定は即座に削除いたします。

近年、四つの生物群の内、複数の生物群の特徴を有する生物が発見されています。その為、弊支部では追加の生物分類を採用しています。追加の生物分類は以降も追加される可能性があります。

[便宜的な名称]

[生物群記号]
[説明]

超潜行生物

生物群記号:S
無気配生物と完全透過性生物の特性を有する生物群。

透徹生物

生物群記号:U
完全透過性生物と異次元生物の特性を有する生物群。

異界物品生物

生物群記号:E
超擬態生物と異次元生物の特性を有する生物群。

規定

  • 回収部隊による実質危険度XXXの不可視生物の回収は強く禁じる。
  • 不可視生物の不明点は、現在の技術で解明可能な範囲まで解明すること。

尋常支部内組織一覧

category:回収部隊

第一回収中隊

隊員数:156員
実質危険度Xの不可視生物の回収を担当する。一種の不可視生物の回収につき12員が派遣される。

第二回収中隊

隊員数:195員
実質危険度XXの不可視生物の回収を担当する。一種の不可視生物の回収につき、哨戒班と回収分隊から合計15員が派遣される。

category:捜索隊

通常捜索隊

危険度が低いエリアの捜索を担当する。一つの捜索小隊につき5員の哨戒班が派遣される。

特別捜索隊

危険度が高いエリアの捜索を担当する。一つの捜索小隊につき10員の哨戒班が派遣される。通常時は通常捜索隊と共に行動している。常に10員の隊員を確保している。

category:研究会

尋常支部技術研究会

不可視生物を鎮圧する技術、或いは不可視生物を用いる技術を研究。

尋常支部不可視生物研究会

尋常支部で発見された不可視生物を研究します。

category:調査隊

現地調査隊

発見された不可視生物の生息している地域を調査します。

文献調査隊

発見された不可視生物に関する文献を調査します。

category:対処員

特別対処員

不可視生物に因る被害を広く対応します。

PER

実質危険度XXXになった事案、或いは不可視生物の制圧・回収を目的とし、特化した部隊です。名称はperfectionistの頭文字に由来します。

不可視生物レポート一覧

無気配生物
完全透過性生物
超擬態生物
異次元生物
超潜行生物
透徹生物
異界物品生物
関連文書
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