P-0004-LIghtER-リフラズム/■■(■■■)は、光を分散・屈折・全反射・複屈折させるための光学素子であ


【補遺1-不可視性付与の実験とそれに関する調査】
実験を行う際、便宜上プリズム精密度評価『PPEX』という4段階の指標を設けました。個体によって付与された不可視性が
一般人であっても容易に察知できる→PPE1
一般人であれば注視しなければ察知できない→PPE2
一般人であれば察知できないが、無気配生物の視認に長けた人物であれば容易に察知できる→PPE3
一般人であれば察知できず、無気配生物の視認に長けた人物でも視認できない場合がある→PPE4

以上の段階をPPEXとして定義し、以降は略称であるPPEXを用いて個体の状態を表記します。

PPEXの低い個体ほど、多く発見されているという傾向にあります。また、PPE3以上の個体は個体数が極めて少なくなっています。(画像1)

対象用いた個体のPPEX結果備考
1辺が10cmの鉄製の立方体。PPE2対象にPPEに準じた不可視性が付与された。コメント-無気配性があるのに生物ではないというのは不思議な感覚ですね。
健康上の問題がない実験用マウス。PPE3対象にPPEに準じた不可視性が付与された。コメント-この『見えないネズミ』は不可視生物として登録するべきなんでしょうか?
PPE1対象にPPEに準じた不可視性が付与された。
無気配性を有する不可視生物。PPE3対象にPPEに準じた不可視性が付与された。コメント-無気配性が高まりました。危険度のX→XXへの変更を余儀なくされました。また、再調査の結果、当初確認された個体の多くが所在不明となっていました。
PPE3対象にPPEに準じた不可視性が付与された。
PPE4対象にPPEに準じた不可視性が付与された。
PPE4対象にPPEに準じた不可視性が付与された。
PPE4対象にPPEに準じた不可視性が付与された。
PPE4対象にPPEに準じた不可視性が付与された。
PPE4対象にPPEに準じた不可視性が付与された。




PPE5

【補遺2-構造についての調査】
光線を通過させることでスペクトルを得られるという当生物特有の構造については、現在その利用方法が模索されています。過去、ガラス等を用いて人工的にこの構造を再現できていたという実験データがあったようですが、現在その実験データ、及び成果は理由不明のデータ消失事故によって、残されていません。

当時の研究のデータとして存在している数少ない資料の内の一つ、当生物を写したと思われる写真。(画像2)

  1. 照射支部長コメント;超擬態生物として誤って登録されていましたが、無気配生物としての登録に変更しました。擬態元が存在する超擬態生物であるなら、ちゃんと擬態元を明記すること。 ↩︎

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