P-0077-ibeno/イナウナギ:不可視のネバネバ

P-0123-ibeno

イナウナギ

危険度:XX

生態・基本情報

体長約100〜120cmのウナギのような外見を持つ無気配生物です。主に東アジアに生息しています。

体自体にも無気配性はありますが、粘液に高い無気配性を有しており、I-0004/カラトリガエルの眼を使用した無気配生物を視認することのできるメガネを着用しても、一般人は集中して注視しなければ殆ど視認することができません。無気配生物を高精度で知覚することのできる人が注視すれば視認することができる他、無気配生物を高精度で知覚することのできる人が無気配生物を視認することのできるメガネを着用することで完全に視認が可能となります。

イナウナギは粘液を非常に多く分泌します。これは天敵から身を隠すためだと考えられています。この粘液が一因となった事案が多数発生していることから、危険度がXXとなりました。被害の数が未知数であるため、XXXへの変更を行うべきだとの指摘も存在しています。

粘液は虹色をしていますが、無気配性を持っているため、一般人はそのことに気づくことができません。視覚した人物によると、目が痛くなる色だそうです。

粘液に複数の物質を混ぜ合わせることで粘着性が非常に高まり、接着剤として利用可能となります。建設に用いることができるほどの粘着性を持っており、取り扱いには注意が必要です。

捕獲方法

粘液によって滑らないよう、注意して捕獲してください。

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伊部野研究室支部(兼根源的感情講究会)
理念様々な不可視生物を幅広く研究します。特に、不可視生物が根源的感情(喜び、悲しみ、怒り、恐怖、嫌悪)に深く関わっていると考察し、講究します。なぜ根源的感情に関連する不可視生物を重点的に研究するのか。理由は2つあります。1つ目感情については…

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