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曇空螂(どんくうきり) 危険度:XX
✤外見
手足の伸びた薄い色の蟷螂と飛蝗を掛け合わせたような見た目が特徴。触覚や手足の付け根などにオスならオレンジ色、メスならバナナ色の節目がある。大きさは5〜10cm程である

✤生態
日本の至る所に生息しており、白亜紀から存在していた事が外骨格の化石の発見で新たに分かった。体長1m〜3mほどの生物にしがみつき、言語能力などを80〜120年に渡って吸い取ることが確認されている。また、この行動は曇空螂が産まれてから寿命の尽きる30年前に行う繁殖行動までずっと行う。もし宿主となる生物が繁殖行動の前に死亡した場合、曇空螂も共に死亡する事が明らかになっている。
✤現代では寿命の長い人間の女性に多く寄生し、また言語能力消失の初期速度が早まっている事が判明した。初期速度が早いだけなので最終的な結果に差異は無いが、幼少期の時点で空気が読めないと何が言いたいのか分からなくなる地点まで症状が悪化するので若干の注意が必要である。
✤捕獲方法
日本人(特に女性)の背中を確認すればほぼ確実に見つけられるので比較的簡単に捕獲できます。ただしとんでもなく逃げる上に飼育は不可能なのでそこは頑張りましょう
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