星覧支部

超擬態生物

C-010-starkaki/ヴスイナ:生物ロストメディア

ヴスイナ 危険度:情報不足につき未定義(推定:XX)【外見】VHS、もしくは砂嵐に擬態した生物だと考えられます。VHSを再生機器にセットし、再生した場合、イヌのような生物の顔を模した砂嵐がテレビに現れます。【生態】絶滅種と考えられています。...
異次元生物

I-831-starkaki/アカミコトノマ:将来的な生態系崩壊危機

アカミコトノマ 危険度:現X(推定、XXX)【外見】現在アカミコトノマは直径50メートルほどの受精卵の形態をとっています。【生態】20██年に後述する出現イベントの際、座標39°58'58"N 140°55'17"Eに出現、その場に留まって...
超擬態生物

C-002-kakukaki/オーノミ:擬態イデアの可能性

オーノミ 危険度:X【外見】通常時のオーノミ足が以上に鋭く、ドリルのように稼働する点を除けば一般的なノミと瓜二つです。しかし後述する生態により当生物は寄生状態で見つかることが殆どであり、通常時を見つけることは滅多にありません。オーノミの寄生...
超擬態生物

C-009-starkaki/ガタレークオ:切り離してた筈……

カダレークオ 危険度:X【外見】外見的にも物質的にも、一枚の紙に擬態しています。表皮は色素細胞が含まれ、またタコに似た体構造により大体の紙媒体のものであれば模倣が可能と考えられますが、カダレークオはある特定のジャンルが書かれた紙にしか興味を...
完全透過性生物

T-009-starkaki/ゾマルニンカイ:究極の被虐愛好……或いは……?

ゾマルニンカイ 危険度:XX(条件付XXX)【外見】現在黒色をした卵のみが確認されており、幼体成体共に未確認です。ゾマルニンカイは桑実胚の時点で透明になり、かつ小型と推定されるためその姿の観測は困難を極めています。しかし曖昧ながらも存在自体...
無気配生物

P-009-starkaki/トンキッツーク:誤伝達……この私が……?

トンキッツーク 危険度:X【外見】本体の全長5センチメートルの小型バッタに酷似した形態をしていますが、後脚が異様に太く大きく、また全体的に棘は存在していません。腹部左には均等に配置された点、右には線分が刻まれていますが、それらに直接的な意図...
異次元生物

I-009-starkaki/トスリシープ:あ……寝ちゃってた

トスリシープ 危険度:XX【外見】常に直方体状に毛が維持されている極彩色の羊です。全長は凡そ30センチメートルと比較的小柄ですが、毛を自在に生やすため数値より大きく見えます。また、口が異様に延びているため草食には不向きであると考えられます。...
完全透過性生物

T-008-starkaki/キラメカ:記憶にあれば自首を

キラメカ 危険度:XX【外見】報告者によりその姿が異なっているため、現状キラメカは不定形生物であると考えられています。【生態】後述する理由により当生物の情報には不確かなものが多く含まれています。あらかじめご了承ください。キラメカは広範囲で発...
超擬態生物

C-008-starkaki/キャメール:映像が乱れます

キャメール 危険度:X【外見】甲羅がカメラのレンズに酷似した形状、物質的構造をした、手足頭が栗色のカメのような生物です。透けているにもかかわらず臓器や収容した手足頭は視認できず、手足頭を隠すことで通常のレンズと見分けがつかなくなります。また...
異次元生物

I-008-starkaki/リフパス:強烈なカウンター

リフパス 危険度:XX【外見】1~10本程の、黒色のタコの足として現れることが多いです。吸盤は一つ一つは小さく、少々吸着力が弱いですが、非常に密度が高いため、小さなものであれば止めることができます。【生態】主に日本やアメリカ、イラン、イスラ...
無気配生物

P-008-starkaki/エンエイユシュ:え、もうそんなに? え、まだこれだけ?

エンエイユシュ 危険度:X【外見】煙に近しい特性を示す群体です。一個体は非常に小さな白色をしたハムシのようですが、時折原因不明の異常増殖が発生するため、特異体質者から見れば煙のように見えます。【生態】現在日本でのみ確認されています。ヒトが多...
完全透過性生物

T-007-starkaki/リーモー:お、この家はカレーかな

リーモー 危険度:X【外見】全長五センチメートル程の、目が退化しているイモリです。通常時は周辺環境によく溶け込んでいるため視認は困難ですが、捕食対象の元となった食品の色に変化するため、完全透過性生物の内では比較的容易に発見できます。【生態】...
異次元生物

I-007-starkaki/ユウネカコイ:ちゃんと説明書読んだのに……

ユウネカコイ 危険度:XX【外見】尾が二本、足五本、目三個、無毛ですがそれ以外はいたって普通のネコ(大多数は三毛猫)です。到底通常のネコとは思えない外見であるにも関わらずネコ、特に飼育個体は当該生物を通常のそれと認識しており、また魅力的に写...
無気配生物

P-007-starkaki/トラべキリ:何処へ遡上する?

トラベキリ 危険度:XX【外見】青色の体長0.1フェムトメートル程のメダカです。通常のメダカとは異なり口はかなり広がり、最大で縦に三倍、横に五倍にまで広がります。また歯がブラシのように発達しており、メダカよりもクジラに近しい分類であると推定...
超擬態生物

C-006-starkaki並びにC-007-starkaki/スバミとキサ:一蓮托生の生命

スバミ キサ危険度:X【外見】C-006-starkaki〈スバミ〉は櫛刃、C-007-starkaki〈キサ〉は棒刃を有するすきバサミの部品に擬態しています。普段スバミとキサは通常のハサミのような形態をとって共生しており、協力することで歩...
無気配生物

P-006-starkaki/コトロボウ:たまに見るタイプ

コトロボウ 危険度:X【外見】体長1センチメートル程のノミに酷似した形態をしています。飛躍を行わないため足は発達しておらず、また溜め込まないため腹部もそれほどまで肥大化していません。口吻は非常に長いためチョウのように収納されており、先端が鋭...
異次元生物

I-006-starkaki/アポーグラ:引っ越しにうってつけ

アポーグラ 危険度:XXX【生態】一般的なモグラと酷似していますが、両手の爪が非常に発達しており、時折金属を纏った個体も存在しています。また、異次元に存在していないためか太陽に対する耐性は更に脆弱であり、一秒たりとも浴びることはできません。...
完全透過性生物

T-006-starkaki/ブラインモリ:目を離した隙にいなくなる

ブラインモリ 危険度:X【外見】通常時は全長165センチメートル程のヒト型コウモリですがバネのような大腿骨によって伸縮が可能となっています。腕から胴体にかけて広がる皮膜は通常のコウモリよりも遥かに余分に存在しており飛行には適しませんが、背中...
異次元生物

I-005-starkaki/カトース:傍迷惑な増築屋

カトース 危険度:XXX【外見】前腕が鋏のような構造に置き換えられているテナガザルのような有袋類ですが、時折別の既存種、或いは不可視生物の体が縫い付けられている個体が存在します。【生態】世界中の特に都市部に現れる虞があります。カトースはその...
無気配生物

P-005-starkaki/フメリブ:災いを運ぶ者

フメリブ 危険度:XXX【外見】赤い羽毛を有し、複数の袋状の尾がある鳥類です。本体の体長は凡そ十センチメートルと少し小柄ですが、尾は二十センチメートルと長く、体重は一キロと非常に重いです。【生態】主にアフリカ、アメリカなどの森林に生息し、昔...
超擬態生物

C-005-starkaki/アクブチミ:子供を泣かせる

アクブチミ 危険度:XX【外見】一般的なプラスチック製の捕虫網に酷似した生物です。表皮はプラスチックやナイロンであり、どのようにして会得したかは不明です。網部には極小の穴が無数に空いており、それによって判別を行えますが至難の技でしょう。【生...
完全透過性生物

T-005-starkaki/コミロミモ:世界一のお洒落好き

コミロミモ 危険度:XX【外見】透明の羽毛を有した、全長凡そ175センチメートル程の人型に近しい鳥です。足は全体の三分の一を占めており、両足をクロスさせるという特殊な歩行方法からさながらファッションショーのモデルであると度々称されています。...
超擬態生物

C-004-starkaki/ケトイ:うちは電波なのに……?

ケトイ 危険度:X【外見】時代によってその姿は変化しており、現在は腕時計として出現することが多いです。最古の記録によると砂時計に擬態した個体も存在していたようですが、現在では見かけないことから絶滅したと考えられています。当変化は異常な速度に...
異次元生物

I-004-starkaki/ジョードウ:どこでもあの名シーン

ジョードウ 危険度:XX【外見】現在は俯瞰図のみが確認されており、恐らくはサメです。全長は凡そ5~10メートル程です。【生態】アメリカ、日本にて確認される生物です。これまで完全にこちらの次元へと姿を現していないため詳しい生態は不明ですが、異...
完全透過性生物

T-004-starkaki/ショクチョウ:そよ風に吹かれて腹は減らぬ

ショクチョウ 危険度:X【外見】玉虫色の羽を有するチョウです。触覚の先はフォークのように先割れており、四つの複眼があります。また、胴体には青、桃色、オレンジ、緑と繰り返される縞模様が存在しています。【生態】かつては世界的に見られる一般種でし...
無気配生物

P-004-starkaki/ハフコラプ:そんなに使ってたっけ……

ハフコラプ 危険度:XX【外見】完全不定形であり、特定の形状を有さないアメーバです。基本的には寄生先の金属とほぼ同形状であることがおおいですが、時折解除することがあります。【生態】現在アメリカのみで確認されていますが、その生態故に世界中へ拡...
異次元生物

I-003-starkaki/ボロウバカゲロウ:あれ、いつの間に消えた?

ボロウバカゲロウ 危険度:X【外見】緑色をしたカゲロウであり、羽には抽象化された波のような図形が刻まれています。また、幼体は真っ黒でありますが、その姿を観察することは非常に困難です。【生態】世界中で現れる可能性があります。成虫は非常に短命で...
無気配生物

P-003-starkaki/ステット:躓く時は

ステット 危険度:XX【外見】腹部にセンザンコウのような鱗を有した灰色のネコに似ています。肉球は吸盤に置き換わっており、爪も非常に鋭いです。【生態】日本に分布しており、階段の近くで見かけることが多いです。ヒトの歩行頻度が高い道にいることもあ...
超擬態生物

C-003-starkaki/ユーエブリ:エゴサの権化

ユーエブリ 危険度:XX【外見】USB、雄赤雌青。G【生態】アジア、ヨーロッパ。主食情報、自種好み。機械破壊可能性あり【捕獲方法】スティーバの罠
完全透過性生物

T-003-starkaki/スティーバ:盗人共が夢見た体

スティーバ 危険度:X【外見】全身が金色、もしくは銀色をした、生息地の通貨の柄を持つ蛇です。全長はおよそ15cmと短く、それに伴って体も小さいですが胃袋は外見以上に大きいです。【生態】主にイギリス、アメリカ、アイルランドに分布しており、極少...