C-0018motheR:シークレフレシア 危険度X
このレポートは2026年4月16日に発表したもののコピーとなります。
外見
シークレフレシアはメガネのフレーム部分に擬態します。
食性
プラスチックやガラスなどを細かくし吸い取るように食べます。
生態
シークレフレシアは日本にのみ生息しています。シークレフレシアは擬態したメガネフレームに装着されたレンズに消化機能のある不可視の触手を伸ばし寄生します。シークレフレシアに寄生されたメガネレンズは耐久性が低くなるのと漢字のように画数が多い複雑な文字を読むことが難しくなります。メガネレンズの耐久性が低くなる理由についてはシークレフレシアがメガネのレンズに使用されているガラスやプラスチックを捕食するためという理由が判明していますが、後者の複雑な文字が読めなくなるという事に関しては、まだ理由が分かっていないため、現在、説として考えられている事を補足情報に書いておきます。またシークレフレシアはメガネのレンズに対してこだわりがあるのかカラトリガエルの目を使用したメガネを嫌い、それを使用したレンズのあるメガネには寄生しません。寄生した場合でも、自身の体を半分に割り、あたかも壊れたかのように見せ、使用者に自身に変わるフレームの買い替えを促します。なのでカラトリガエルのメガネを使用している人は安心してメガネを使用することができますよ。
捕獲方法
なんかこのメガネ壊れやすいなと思ったらシークレフレシアの可能性があるので、外してしまえば捕獲が出来ます。
補足 シークレフレシアの複雑な文字を読むことが出来なくさせるという生態についての有力な説についての要約
説1:シークレフレシアが読めないから説
この説は、シークレフレシアには簡単な文字なら読む事ができると言う事を前提条件としています。この説ではシークレフレシアは寄生したレンズを通して自身も周りを視覚しているということが影響していると考えられています。
説2:シークレフレシアが人を翫んでいると言う説
この説に関しては、有り得ないとする人とそうであって欲しいという人の二極化が確認されています。この説によると、シークレフレシアには日本の文字を全て認識することができる知能があるとされ、その上で、シークレフレシアが寄生したメガネを使用している人間を翫んでいるのでは?という説です。※翫んでいる(もてあそんでいる)
説3:シークレフレシアの卵膜が原因という説
この説は、シークレフレシアには雌雄があるという事を前提条件としています。この説によるとシークレフレシアには雌雄があり、何らかの方法で受精を行ったメスの個体がメガネレンズの間の層に自身の卵を膜状にし産み付けており、その層を通して見ると複雑な文字は乱反射を起こし認識することが困難にさせているのでは?という説です。
補足2
シークレフレシアが寄生したレンズを通した文字は簡単な文字でもより複雑じゃない方が選ばれます。以下その例えを記しておきます。
秋刀魚←シークレフレシアを通すと→◾︎刀◾︎にみえ
さんま←シークレフレシアを通すと→さンマとなります。
この複雑という判定は恐らく、ま、す、ほ等の途中でクルッとなる物や、ん、え、むといったくねくねとした物が該当するとされています。※尚これはシークレフレシアに重度に寄生された場合の見え方の為あしからず。
.png)


コメント