危険視団体報告/麩菓子生物生態研究室

報告責任者;大崎照空 - 研究室長承認済み。
照射支部報告番号;20260717/002/HOO

報告概要

麩菓子生物生態研究室は不可視生物の商用利用を目的に人工的繁殖及び加工を行っている組織です。これらの行為は実際に消費者のみならず、生態系へ深刻な被害をもたらしており、加えて不可視生物の研究という観点からみても倫理性及び持続性を著しく欠いていると言える為、照射支部により危険視団体(High-Hazard-Organization)と見做されました。
現段階でこの制定は照射支部のみによるもので、本部や他支部の下で行われた判断でない事に留意してください。

麩菓子生物生態研究室概要

画像は麩菓子生物生態研究室が頻繁にロゴとして用いる物。この他にも場合によって様々なロゴを用いるようである。

相対危険度評価:XX -当支部及び他研究室への被害に加え、社会的、自然的にもある程度の被害を与えている。
構成員:本部はおよそ100名 -商品の生産/販売の過程では、下請け業者を雇っている場合がある。

高度な情報隠匿が行われているようで、現時点で収集された情報は微々たるものです。大々的に活動を行っているのにも関わらず情報が得られない理由は不可視生物を用いた情報隠匿技術を有しているからだという考察もありますが、真相は不明です。

過去に起こされた特筆すべき事案

20260608/001/INC 当支部の管理下にあった不可視生物が商用利用された事案。ほぼ沈静化済。
・00000000/003/INC 現在、事案の早期報告に向けて資料などを整理しています。

今後の展望

照射支部は、引き続き情報の捜索と、事案発生に備えての警戒態勢を維持します。また、他支部においても十分な警戒を怠ることのないよう留意されたし。


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