危険度:XXX(僕たちの研究に甚大な被害有り!!)
【分布】
どこでも
【生態】
他人のオヤツを勝手に食べては勝手に増える体長2cm程の芋虫型の不可視生物。
成虫はハエによく似た姿であり飛行が可能。幼虫と同様に不可視であるが、口吻が退化しており食事はとらない。
5日程の余命の中で卵を100個くらい産むっぽい。もっと多いかもしれない。
当たり前だが、増えれば増える程オヤツが消費される量は増えてゆく。
マジ許すまじ。
1匹見かけたら100匹いると思え。
【捕獲方法】
オヤツを守る為には真空パック等が有効。
また根絶するための殺虫剤も開発中。
【追記】
あまりにも報告書が雑なので書き直してください。
あと、殺虫剤とか作っていないで早く期限が過ぎている書類を出してください。
不可視生物を可視化するレンズを用いた定点カメラを設置しましたが、不可視生物は観測されませんでした。
さらに言うと博士と特定の研究員がオヤツが入っている戸棚を頻繁に開け閉めしている様子が映されていました。
最近接待費がやけにかさんでいるなーとか思ってたらこれでしたか。しばらくオヤツ代は経費として受け付けませんので、お願いします。
文責:サカエ支部
【音声メモ】
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