名称:オウマク(サマー)臨海種
危険度:XX
外見
桜によく似た植物ですが、解析の結果バラ科ではないことが分かっています。
花弁の色が緑であり、花見には向いていません。恐らく花弁にも多くの葉緑体が含まれています。
生態
オウマクは(サマー)臨海種は海に近い所に生えているため、湿度が高く思うように爆破できません。そこでオウマクは(サマー)臨海種は、根から海水を吸い取り果実に貯め、揮発成分を一点に絞り海水ごと破裂します。この海水はきれいな桜色に染まっています。
オウマクは(サマー)臨海種は、他種と違い血肉から栄養を取るのではなく、光合成で栄養を取るため比較的安全です。
果実
元々この爆発性は種子を遠くへ飛ばすためのものだと推測されています。
が、海水を入れたことにより、爆風ではなく水で種子を押し流し、遠くへ運ぶよう進化していると思われます。
捕獲方法
他の種と違い、近づいてもそこまで大きな被害を受けることはない(でも危険)ので掘り起こして捕獲することができます。ただし、根がかなり深くまで生えているので注意してください。
また、吹き飛んだ種子を見つけて植えることでも飼育が可能です。
果実が破裂する前に上手くキャッチして、遠くへ投げて色塗りで遊ぶと楽しいです。
(人に向かって投げないでね!)
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