名称
クリパスキュラー大聖堂
概要
クリパスキュラー大聖堂は████南部に位置する廃墟化した教会です。
残された記録によると、
設計士が神の偉大さを表現するために音楽を使うことにしましたが、
楽器の設置などはどの教会も行っており、目新しさが無いと建設は難航。
するとある男が
「ある教会は風が吹くと音が奏でられるシステムがあったので
それを真似るのはどうだろうか」と助言。
更に男は、この手法では二番煎じになるため、
不可視生物を利用することを提案。
尚、なぜこの男が不可視生物の存在を知っていたかは不明です。
その後、教会には音に纏わる様々な不可視生物が集められ
素晴らしい音色を奏で始めました。
しかし、男は満足せず、さらに集めてくるように命令。
ただ、不可視生物ということで捜索は難航。
そこで男は教会の地下で
音とは関係ない不可視生物の改造を始めてしまいました。
捕獲。飼育。改造。
いつしかクリパスキュラー大聖堂は教会としての役割より
不可視生物の研究所としての役割の方が大きくなっていきました。
これを危険視した教会側は不可視生物の研究を異教とし
クリパスキュラー大聖堂を封鎖。不可視生物に関する記録も消去。
地図上からも抹消し、立ち入り禁止区域とされました。
クリパスキュラー大聖堂には大量の不可視生物が放置。
人の手の介入が消えることで絶滅してくれるだろうという算段でした。
しかし、現在のクリパスキュラー大聖堂は不可視生物の宝庫となっており
中には絶滅種とされていた生物も発見されています。
生物の傾向
音に纏わる不可視生物がたくさんいます。
また既存生物の音楽関連への改変生物も見られています。
生息生物
- I-3106-atakuru-CC/サウンダクス
- T-1088-atakuru-CC/レイショウオC
- T-002-starkaki/マーチュス
- T-029-starkaki/ラガキカセ
- T-034-starkaki/オジリンカラ
- T-050-starkaki/イハナイ
- T-0019-Vulpes:コエカケス
- T-0130-Vulpes-CC:ミョウオンアビ
- T−0136−Vulpes:ギギギリ
- T−0145−Vulpes:サワガシカゲロウ
- C-053-starkaki/トウオムオ
- P-0001-yukizasa/ハウル•パロット
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