評価
危険度:XXX
殺傷事件を多数引き起こしています。
実質脅威度:XX
遭遇率が低いですが、遭遇時は極めて脅威的です。
詳細


不可視性除去過程を適切に終了した画像¹。左は異色式²、右は生成式。左は除去により一部色彩が変色、形状が変化している。
東北から九州に亘り伝承されている送り犬ないしは送り狼と考えられる、ハイイロオオカミの亜種です。主に山地の森林に生息しており、基本的に山道に出現します。那智山が突出して生息数が多く、次いで奈良県吉野郡東吉野村が多いです。この特徴はT-0001-Yokaiの生息地である点が関係していると思われます。
形態
体胴長100-150cm、体重20-40kg、40kgを超える個体は見られますが、超えるのは雄でも稀です。羽毛は茶色がかっています。
生態
夜行性であり、肉食性です。東北から九州にかけ分布しており、特にT-0001-Yokaiの生息域に繁殖しています。これはT-0001-Yokaiと共生関係にあるためと考えられています。捕食対象を補足した際、周囲の草や木に隠れます。体勢を崩す等の隙が知覚された際、対象の首にかみつき、捕食します。
三歳児程度の知能を有しており、その為転んだとしても、「どっこいしょ」等、座るように見せかけたり等することで回避することができます。
背景
過去、何回かP-0002-Yokaiの目撃例が報告されていましたが、その性質から新種としてではなく妖怪として扱われていました。又、それらの目撃例も報告数が僅かであり、場所とシチュエーションが全く異なる点から、それらの目撃例も嘘であるとされてきました。
メタ
1^不可視性除去技術の発明を参照のこと。
2^Jon Glittenberg, CC BY-SA 4.0 https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0, ウィキメディア・コモンズ経由で
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にほにほ