P-0155-Vulpes:イチネンカゲロウ(Longaevephemerus annuus)
危険度 X
直接加害性:レベル1
間接加害性:レベル1
他種敵対性:レベル2
知的思考性:レベル2
汚染媒介性:レベル2
群発繁殖性:レベル5
対応困難性:レベル1
環境適応性:レベル5
飼育難度:ランク1
捕獲難度:イージー
友好度:友好的?
研究貢献度:無用
有益度:丙
利便度:秀
おいしさ:珍味
研究進行度:中
どっどど どどうど どどうど どどう度:Walnuss
帷化線強度:X
匿繁度:ω
個体数評価:濃緑
生息分布評価:海-狭-多
悪用危険度:X
希少性:貴重種
日常浸食度:程
頴度:中
耐久度:貧相
根絶非推奨度:中
視認性:中
ノアレベル:黄
不可視生物言葉:人それぞれの基準
分類:節足動物門六脚亜門昆虫綱蜉蝣目ヒラタカゲロウ亜目モンカゲロウ上科カワカゲロウ科イチネンカゲロウ属
【概要】
現在クラースネー川にのみ生息している全身に無気配性を持ったカゲロウの仲間です
通常のカゲロウ類と形態的な差異は見当たらず、遺伝子上の差異と無気配性の有無でのみ近縁種との判別が可能です
【生態】
通常のカゲロウの仲間と同様に幼虫は水中の有機物などを捕食し、およそ7年ほどで亜成虫へと変態します
亜成虫は一日ほどで再び脱皮して成虫となりますが、すぐには交尾を行わず一年ほどクラスネコトノハの葉の裏などに隠れて過ごしカワナガレダイショウの繁殖期が終わったころに交尾して産卵します
なぜ一年ほど待つのかに関してはカワナガレダイショウに卵を流されるのを防ぐためではないかと推定されていますが決定的な証拠は見つかっておらず詳細は不明です
幼虫は良くカワナガレダイショウやクラースネードジョウに捕食される他、成虫はさらに多数の不可視生物の餌となっています
【捕獲方法】
網で捕獲できます
体組織が弱くすぐに崩れてしまうため書簡と共にエリゼ島外へ標本を移動させる取り組みは成功していません
Q.これのどこが長寿だよ
A.カゲロウの中では長寿だろ
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