危険度 XX
:発見状況
東北山間部で異音と近隣住民の健康被害が発生。
長谷川調査員と香月観測員の二名で調査を開始。香月観測員がオウムの様な生物を発見、
長谷川調査員が接近、捕獲しようとすると、説明し難い音波を発生させ、逃亡
概要
:外見
特徴的な黒い冠羽 湾曲したクチバシ
白黒のオウムのよう
縦幅40cm※冠羽含む 横幅60cn※羽を広げた状態
:分布
オーストラリアなどの熱帯、亜熱帯の森林
今回日本にいた理由は不明です。
:生態
ハウル・パロットは鳥型の無気配生物です。
主な生態はほとんど既存のオウムを同じです。
木の空洞に枝、葉で巣を作り、
種子、果実、昆虫を食べます。
しかし、ハウル・パロット通常のオウムには出来ない高度な「マネ」をすることが可能です。
「マネ」には、人の声・イントネーションから、環境音、車のエンジン・パトカーのサイレン、
人の会話等二つ以上の音を同時に再現できます。
また、自身に危険が及んだ際に低周波・高周波の複数が組み合わさった音波を発しすることで、
抵抗します。この音波は生物に悪影響を及ばせ、めまい、吐き気、頭痛、手足の痺れの症状を
起こします。
捕獲方法
好物である果実を使ったシンプルな鳥類用の罠を用いて捕獲しました。今回は運が良かったです。
局員コメント
ついに!今回新装備の開発に成功しました詳細はこちらから音響兵器/ハウリング・バレット
雪笹
ハウルは遠吠え、パロットはオウムという意味だな、散々な目にあったよ。
長谷川調査員
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