C-0001-lighter-
危険度:未定
【外見】—存在しないため、ありません。
【生態】一存在しないため、ありません。
【状態】存在しません。
【捕獲方法】一存在しないため、ありません。
【補遺1-P-0001-LIghtERを取り巻く議論】(報告担当;文野いさり)
P-0001は存在していません。にも関わらず、多くの研究者がP-0001が存在しないという事実に腹を立てています。が、P-0001が存在しないため、腹を立てる理由も存在せず、存在しないという事実に対して腹を立てているという確証はありません。しかし、当の本人達は怒り心頭で、職務に手がつかないほどであり、それはP-0001のせいでしょう。私は何を書いているんでしょうか?しかし、こんなイライラするのに理由がないなんてありえません。以下は職員達の主張です。
職員A「理由もなく腹が立つ…なんで腹が立つかもわかんないんだけど…」
職員B「P-0001って存在しない以外の事実がないんでしょ?それって事実がゼロなのと同義じゃないの?え?違う?はあ?」
職員C「このむしゃくしゃする気持ちをP-0001にやってしまえば気が楽な気がするんだけども、もっとイライラが大きくなる気もするんだよなあ…」
ああ、報告書をまとめていたら、私も腹が立ってきました。イライラする。お茶でも一杯飲んできます。

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