Iー0016motheR キメスス 危険度XXX(過去参照)
概要
キメススは大規模生息域「ベバフィニティル図書館」に所蔵されている書籍「我々の祖先は墜ちる星」という書物に存在が記されていました。
外見
メスは5m程の岩石質な肌を持ち、飛ぶことはできないが、方向転換が可能な羽が3対と団扇型の尾のようなものが付いています。※キメススはメスの個体しかいないとされています。
生態
絶滅種です。キメススは異次元から惑星の成層圏辺りに時々現れては、地面に向かい堕ち、圧倒的な爆発力で周りの生態系を壊滅させた後に自身の卵子をぶちまけます。キメススのぶちまける卵子はその時代を生きた全ての生き物の精子に順応します。これにより新たな生物が誕生したとされています。絶滅理由は、とある時期にキメススが大量に発生しその辺に存在する生物という生物の全てが滅んでしまい、繁栄の余地が無くなってしまった事で、キメススが異次元から来る事が無くなり、地球では絶滅したとされています。
捕獲方法
不明です。しかし著書「我々の先祖は堕ちる星」では、キメススの硬い岩石質な肌の化石を発見し保管しているとの書き記されています。
補足
キメススは地球外で繁栄の礎を築いてる可能性がありますが、少なくとも地球が所属する銀河団には存在しないとされています。
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