Tー0015motheR カワナガレダイショウ 危険度XX
概要 カワナガレダイショウは大規模生息域【エリゼ島】のクラースネー川に生息する生き物です。
外見
透過性の低い(見える人には見える)笹舟のような甲羅に透過性の強いアカハライモリのような身体で尻尾が精密且つ強力な動きをするために特殊な形をしています。(その為少し視える程度の人は川に小さな笹舟が浮かんでるように見えるそうです。)体長はオスメス共に3cm~7cm程です。
生態
カワナガレダイショウは自身にある舟のように凹っとした甲羅で水を運ぶことができます。これはカワナガレダイショウが繁殖期なのか違うのかで使い方が変わります。繁殖期では無い時、カワナガレダイショウは、余り甲羅を使いませんが自身の巣に入ってきた川の水を退かしたりに使い、繁殖期では、およそ70匹程のカワナガレダイショウが集まり、一斉に自身の甲羅で水を掬い、川の壁側に大勢で当てて凹ますような形で侵食を促進させたり、流れを作くり荒れさせることで、その川に自身とその仲間しかいられないようにしています。これにより、本種が居るクラースネー川はカワナガレダイショウの繁殖期になると荒れ始めるため、繁殖期に川に近づくのはやめましょう。
食性
カワナガレダイショウが正確に何を食べているかは不明ですが、雑食性で不可視性のある藻から自身より少し大きいくらいの不可視性の小魚を食すと考えられています。
捕獲
カワナガレダイショウは特にこちらを警戒している素振りを見せないため、簡単に捕獲することができます。
余談
カワナガレダイショウはエリゼ島固有の生き物ではなく、この種はヨーロッパ全土の川に見られます。しかし、エリゼ島のカワナガレダイショウにはその種よりも笹舟の体積が大きい個体が多い為、今まさに島嶼化が起こっている最中なのでは?と考えられています。
また、漢字では川流大匠です
補足
カワナガレダイショウが起こす侵食は普通の100倍程の速さで削ります。しかしカワナガレダイショウが削るの箇所は局所的なので川幅が大きくなるのには普通の侵食と同じくらいの時間がかかります。
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