Iー0008motheR コトバミ 危険度X
このレポートは2026/3月18日に投稿したもののコピーです。
見た目
額に角が1本生えた巻角タイプのヤギのよな見た目をしています。大きさは捕食する文字の大さによって違います。3割に角ありの計3本の角を持つ個体も目撃されています。
食性
紙などの記録媒体書かれた文字を食べす。
生態
コトバミに生えてる角は空間に線を引くことができ、線と線を繋げるとその空間が異次元に繋がります。コトバミはこの角を使って人間が書いた文字を角で線引きし、中の文字を食べます。この際、角によって裂かれた空間は辻褄を合わるよに間を埋め、あたかもその字が無かったように見せます。全コトバミは記入中の時にしか現れず、既に書き終えた物には影響を及ぼせん。コトバミには食べ方に個体差があり、数文字だけ食べて別の文字を探しに異次元に帰る個体や、その場で沢山の文字を食べて帰る個体など多種多様に確認されています。またコトバミは食事を単体でするため、1つの文書で食べる量は全体の1~3%程ですが、たまに同じ文書を狙って来る個体もいるので厄介です。
コトバミには雌雄が有るとされていますが、今のところは確認できておりません。
捕獲
コトバミにバレないように背後から捕まえれば良いです。この際に角を振り回し暴れてきますので、コトバミの角が書く線が繋がらないうにしてください。繋がった場合コトバミは異次元に逃げてしまいます。
危険度について
コトバミが角で小さな子を囲い連れ去ってしまうという事象が起きたため、危険度をXにしています。
以下選ばれなかった紹介文たちの墓
・バレたら逃げる完全犯罪山羊
・抜けた文字は何処に?
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