C-032-starkaki/クッニスド星人:侵略先はちゃんと調べてから

クッニスド星人 危険度:XXX

【外見】
多種多様なイヌに大変酷似しています。外見からはその見分けは非常に困難ですが、共に過ごしているとボロが出てきます。

【生態】
遥か1万光年先にあると言うクッニスド星から地球に訪れており、時折飼い犬と入れ替わっていることがありますが、看破することで元に戻ります。イヌ型にしては高い知能を有しており、人語やコンピューターを使用する様子を見せます。
クッニスド星人は人類種の支配、及び地球からの排除を目的としていたようで、日々研究に明け暮れていたようです。歴史や人体、病や食料事情まで、人類に関することは殆どといっていいでしょう。そうして凡そ研究が完了し、実地観察を行う際、自身達によく似ており、観察にも向いた飼い犬を対象とした交換が実施されました。しかしながら飼い犬に関する研究は疎かにしていたようで、数日で飼い主に違和感を持たれ、弊支部 が捕獲に動きました。
クッニスド星人は通常のイヌのように飼育することが可能ですが、応援を呼ばれないよう注意する必要があります。少なくとも星間飛行を可能にしているわけで、技術力はあちらの方が上手でしょう。

【飼育現状】
半ば帰化しかけているように見えます。しかしながら演技である可能性があるため、警戒は継続されます。

【分類について】
当生物は現状、生物であるかどうかも疑わしく、場合によっては弊支部以外の別の専門機関へと引き渡されます。

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