P-0099-Vulpes:中間圏フィッシュ(蠅)

P-0099-Vulpes:ソラウオバエ(Caelipiscomusca roda)

危険度 X

分類:分類:節足動物門六脚亜門昆虫綱完全変態亜節長節上目注管類双翅目短角亜目ハエ下目額嚢節 有弁翅亜節ソラウオバエ上科ソラウオバエ科ソラウオバエ属

【形態】
銀色の外骨格を持つハエです
卵と幼虫、蛹は完全な無気配性を持ちますが、成虫は写真で採られた際に無気配性が消失する性質を持ちます

【生態】
普段は中間圏中を280km/hの猛スピードで飛翔し紫外線をエネルギーに変換して生活しています
非常に飛翔能力が高く猛スピードを維持したまま急旋回することが可能な他、スピードもホバリングから上述した速度まで自由に変化させることが可能です
本種は写真でのみ認識することが可能ですが個体数が少なく尚且つ小型なため中間圏で写真を撮影しても本種が移りこむことは滅多にありません
本種の成虫は中間圏の超低温に耐えることが可能ですが幼虫は耐えることが不可能なため、本種は繁殖の際に地上に降りて日差しの強い場所に産卵します
産み付けられた卵は数日で孵化し、幼虫は日差しに含まれる紫外線を栄養として2週間ほどで蛹となり計3か月ほどで成虫となります
羽化した成虫は再び中間圏に戻り他の個体と同じ生活を送るようになります
産卵の際は地上に降りてくるため写真にとられてしまう事が多く、その際は本種の余りの速さにより映ったとしてもモーションブラー現象により残像が繋がって羽が生えた棒のような状態となってしまいます

【捕獲方法】
その移動速度により野生の成体を捕獲するのは非常に困難なため、卵か幼虫の状態で採取しましょう
飼育する際はブラックライトを餌として与えてください

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