完全透過性生物

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T-0001-BlacK/マヨヒギ:神隠しの平原

マヨヒギ 危険度:XXX生態スギのような外見の植物です。日本の██県北部でのみ自生しています。マヨヒギが群生しているこの地域は、地元住民から「禁足地」と呼ばれているため、本稿においても禁足地と表記します。マヨヒギは、禁足地内部にいる人間以外...
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T-0002-hamy / パラドミナ : 利き腕の共生者

危険度 : X
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T-011-starkaki/コンタション:魅力的に映る

コンタション 危険度:X【外見】非常に薄い体に視神経のような管が繋がった外見をしています。体のみを見ればコンタクトのようですが、接続部である管があるために超擬態生物とは認定されていません。【生態】近年分化した生物であると推定されており、日本...
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T-010-starkaki/サピノエ:なめらか? 何それ

サピノエ 危険度:X【外見】全長5センチメートル、厚さ3ミリ程度の、コバンザメのような吸盤と口を有する生物です。ヒトに寄生していないときは風に乗って移動しており、透化を解除している間に発見されて一反木綿として報告される場合があります。【生態...
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T-009-starkaki/ゾマルニンカイ:究極の被虐愛好……或いは……?

ゾマルニンカイ 危険度:XX(条件付XXX)【外見】現在黒色をした卵のみが確認されており、幼体成体共に未確認です。ゾマルニンカイは桑実胚の時点で透明になり、かつ小型と推定されるためその姿の観測は困難を極めています。しかし曖昧ながらも存在自体...
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T-0013-forest/ハエル=エクス=マキナ:何でも生やして差し上げましょう

機械仕掛けの天使「ハエル=エクス=マキナ」危険度:X個体数はかなり少ないですが、主に植物を生やせる環境下で目撃されています少女位の背丈、背中に大きなゼンマイ、白い布で出来た翼に頭には麦藁帽子、黄色い歯車のヘイロー、天使を思わせる白装束、小さ...
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T-0013-ocean/ステューパー:その痺れは突然に

外見ステューパーはモモンガ型の生物です。赤外線が強い環境ではうっすらと見えることがあります。生態ステューパーはものに掴まる際、微量の電気を流して磁力を起こし、磁力の助けを借りて留まる習性をもちます。鉄骨やガードレールなどの金属製のものに掴ま...
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T-008-starkaki/キラメカ:記憶にあれば自首を

キラメカ 危険度:XX【外見】報告者によりその姿が異なっているため、現状キラメカは不定形生物であると考えられています。【生態】後述する理由により当生物の情報には不確かなものが多く含まれています。あらかじめご了承ください。キラメカは広範囲で発...
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T-007-starkaki/リーモー:お、この家はカレーかな

リーモー 危険度:X【外見】全長五センチメートル程の、目が退化しているイモリです。通常時は周辺環境によく溶け込んでいるため視認は困難ですが、捕食対象の元となった食品の色に変化するため、完全透過性生物の内では比較的容易に発見できます。【生態】...
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T-006-starkaki/ブラインモリ:目を離した隙にいなくなる

ブラインモリ 危険度:X【外見】通常時は全長165センチメートル程のヒト型コウモリですがバネのような大腿骨によって伸縮が可能となっています。腕から胴体にかけて広がる皮膜は通常のコウモリよりも遥かに余分に存在しており飛行には適しませんが、背中...
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T-005-starkaki/コミロミモ:世界一のお洒落好き

コミロミモ 危険度:XX【外見】透明の羽毛を有した、全長凡そ175センチメートル程の人型に近しい鳥です。足は全体の三分の一を占めており、両足をクロスさせるという特殊な歩行方法からさながらファッションショーのモデルであると度々称されています。...
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T-004-starkaki/ショクチョウ:そよ風に吹かれて腹は減らぬ

ショクチョウ 危険度:X【外見】玉虫色の羽を有するチョウです。触覚の先はフォークのように先割れており、四つの複眼があります。また、胴体には青、桃色、オレンジ、緑と繰り返される縞模様が存在しています。【生態】かつては世界的に見られる一般種でし...
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T-0005-ocean/チャナット:進めないと思ったら

チャナット危険度:X外見チャナットはライギョに似た姿を持つ生物です。空気が乾燥しているとうっすらと見えることがあります。生態チャナットは静電気場を見つけると力場に入り込んで電気浴を行う習性を持ちます。電気浴中はほとんど動かず、この状態のチャ...
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T-0043-ocean/クビョウル:明日も早いのに

クビョウル危険度:XX外見クビョウルは体長20cmほどのフクロウ型の生物です。プリズム状の羽毛で月光を屈折させて透明化します。生態クビョウルは夜行性の生物です。月光を屈折させて透明化するという性質から、この生物は満月に近いほど活発に活動し、...
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T-003-starkaki/スティーバ:盗人共が夢見た体

スティーバ 危険度:X【外見】全身が金色、もしくは銀色をした、生息地の通貨の柄を持つ蛇です。全長はおよそ15cmと短く、それに伴って体も小さいですが胃袋は外見以上に大きいです。【生態】主にイギリス、アメリカ、アイルランドに分布しており、極少...
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T-002-starkaki/マーチュス:どこかで行進中……?

マーチュス 危険度:X【外見】全長凡そ10センチメートルの二足歩行を行う白いネズミです。例外なく手には何らかの楽器(特にトロンボーン)を所持しており、個体により多種多様です。また、どのように製造、入手しているかは不明ですが、マーチュスは赤色...
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T-0007-hamy / スヅクリケバミ : 熱異常

危険度 : X
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T-001-starkaki/ホシゾラモドキ:いつもより綺麗だと思ったら

ホシゾラモドキ 危険度:X【外見】全身が黒いホタルですが、普段は見ることができるのは発光のみです。幼虫は一センチにも満たないウジ虫の形体をとり、透明化はできません。【生態】世界の熱帯、温帯に生息し、日本は最大生息地です。ホシゾラモドキは孵化...
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T-0005-poliknown/カクレリクナガクダモネラ: 輪郭をなぞる

名称: カクレリクナガクダモネラ(Monera fistula)分類:モネラ界 » 透過亜界1危険度:X分布:北大西洋及びその周辺地域で確認。都市部に集中する傾向がある。外見:丸みを帯びた円筒形の個虫が連なり、長い連続した筒状のひも状の体を...
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T-0648-tsurugi/ソジャキ:最近、氷を食べたくなっていませんか?

T-0648-tsurugiソジャキ危険度 X【外見】魚の口内に寄生する「タイノエ」に酷似した生物です。全長は最大で3cmほど。前足以外はブラシ状の細かい脚をもちます。背中には噛み合わせた歯のような模様があります。【生態】卵を経口摂取するこ...