超擬態生物

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c-0004-ocean:トニモトゴヒ/いにしえの不可視生物「動く祭器」

トニモトゴヒ危険度:推定XXはじめにこの報告書は古墳時代の人間であるネコシゲ研究員が提供してくれた情報をもとに、過去に存在した不可視生物についてまとめたものです。現在は絶滅している生物であるため、現存する不可視生物の報告書と比較して違和感を...
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C-2039-night/我等多くを望まず∶狂気の沙汰でも現実に

❏ 識別番号 C-2039-night❏ 危険度 XXX❏ 分布 下記の生態及び能力から、事実上この世界の全てが我等多くを望まず(以下狂気と呼称)の変身体、或いは複製体であると云う説があり、且つその説を否定出来る判断材料等も存在しない為、便...
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C-0002-owl -レモライト:「あなたに憧れています」変更申請書

C-0002-owl レモライト名前:レモライト危険度X外見 全長2mのコバンザメに似た外見を持つ寄生魚で頭に突起を持ちます。寄生時、その身体は光り輝き恒星に擬態します。 寄生魚と判断された事象「ナイトアウト」については下記を参照してくださ...
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C-0002-nasubi/全てを見透かす:ツキエンキョウ;XXX

生態ツキエンキョウは手持ち単眼鏡に擬態しています。ツキエンキョウの能力は使用者が目に当てた瞬間から発動します。ツキエンキョウははじめ自身の視界を共有し、次に使用者の思考を読み取り今見ようとしてるこの次元にあるものを距離、方向、障害物などの一...
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C-012-starkaki/シイダッキ:ヒトと共に数万年

シイダッキ 危険度:XX【外見】石や岩に酷似しており、非常に多様な外見を有しています。見た目だけでの見分けはどのような人物であれ不可能であり、振った際の水音の有無でのみしか判断ができません。【生態】非常に広範囲に生息し、石が密集している箇所...
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C-0001-ocean:コストム/ボトムスは別売です

コストム危険度:X外見コストムはTシャツをはじめとするトップスに擬態した生物です。様々なデザインがあり、後述する特性からオンリーワンなデザインの個体も複数存在しています。下の画像は有明支部および本部で発見されたコストムたちのデザインスケッチ...
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C-0011-ocean/シリコゴスフム:永遠に生きるためには

シリコゴスフム危険度:XX外見シリコゴスフムは洞窟に擬態した生物です。洞窟の全長は不明となっています。発見経緯有明支部で進行中の計画の一部となる探索の最中に「たくさんの石像が乱立する洞窟」を発見、調査と疲労回復のために立ち寄りました。洞窟内...
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C-7651-seiten/トラキオン:トラックに轢かれたら転生できるかも

C-7653-seiten名前:トラキオン危険度:XX【外見】外見上、通常の人間と識別不能。既知の身体的・遺伝的特徴に有意差は確認されていない。【生態】トラキオンは出生直後、自身から最も近接する『未寄生の10トン大型トラック』に寄生する。寄...
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C-0088-Vulpes:擬態には擬態で返す

C-0088-Vulpes アブハチアブ(Betasyrphus apataus)危険度:X分類:節足動物門六脚亜門昆虫綱完全変態亜節長節上目注管類双翅目短角亜目ハエ下目無額嚢節ハナアブ上科ハナアブ科ヒラタアブ亜科ヒラタアブ属クロヒラタアブ...
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C-0008-Vulpes 虻蜂取らず

C-0008-Vulpes アブハチ危険度:X分類:節足動物門六脚亜門昆虫綱完全変態亜節膜翅目ハチ亜目コバチ上科アブハチ科に属する種の総称【概要】アブハチはハナアブに擬態する複数種の蜂の総称です幼虫は一般的なハチの幼虫と似ていますが、成虫の...
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C-0037-atakuru/ノウナイジャック:あれ、イヤホンどこ行った?

無くなったし、また買わないと...…
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C -0333-ibeno/涙吸塵紙蝶:御涙頂戴

C -0333-ibeno涙吸塵紙蝶(Ruisuitirigamityou)危険度:X生態体長約120mmの超擬態生物です。主に日本に生息しています。非擬態時はモンシロチョウ(Pieris rapae)によく似た外見をしています。羽には雫型...
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C-0555-ibeno/ハゲもどき:嫌いな上司の頭の上に

C-0555-ibenoハゲもどき危険度:X生態ハゲもどきは体長約20mmの超擬態生物です。薄いシートのような体をしています。アジア全域に生息していますが、日本に多く生息しています。通常、5〜10匹程度の群れを作って行動します。ハゲもどきは...
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C-0007-ocean/ウェアース:“それ”が示す先は?

ウェアース危険度:X(暫定)外見ウェアースは方位磁針に擬態した生物です。蓋を開いて直接針を触ることができます。生態通常の方位磁針は北極点ではなく磁北極を指し示しますが、ウェアースは北極点とも磁北極とも違う地点を指し示します。202▓年5月2...
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C-0303-forest/『月が綺麗ですね』:ブルームーンアイ

蒼い月の眼差し「ブルームーンアイ」危険度:XXX月に擬態、月そのものでは無いことは判明しているがその全長は不定形擬態解除形態時は蒼い瞳を持つ巨大な宝石のような目玉、虹彩も月の模様に酷似している満月の夜、本物の月が見えない悪天候の日に不定期に...
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C-0003-Horus/カタグンテ:もう片方はどこにあるのでしょうか?

カタグンテ危険度【XX】【生態】 片手の軍手に擬態した四足歩行をする生物です.右手型と左手型で雌雄の概念があると考えられてきましたが,近年になって雌雄同体であると判明しました. 普段は道端で休眠状態になっていますが人間に拾われる事で活動を開...
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C-0002-Horus/シュランゲーブル:なんか最近調子悪いな?

シュランゲーブル危険度【XX】【生態】 体長1m~5mほどのケーブルに擬態した蛇の一種です.電子機器の普及している地域であればどこにでも生息していると推測されています. 主にLANケーブルに擬態しているとされていますが,発見数が極度に少ない...
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C-011-starkaki/フッスタン:たまには道具へ責任転嫁を

フッスタン 危険度:X【外見】釣り針に擬態しています。通常の針よりも返し、糸穴が共に大きくなっており、かつ全長が小さくなっていますが、どれも僅かな変化です。また、よく目を凝らすと代表は乾燥していて時折ひび割れている個体も存在しますが、稀です...
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C-010-starkaki/ヴスイナ:生物ロストメディア

ヴスイナ 危険度:情報不足につき未定義(推定:XX)【外見】VHS、もしくは砂嵐に擬態した生物だと考えられます。VHSを再生機器にセットし、再生した場合、イヌのような生物の顔を模した砂嵐がテレビに現れます。【生態】絶滅種と考えられています。...
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C-002-kakukaki/オーノミ:擬態イデアの可能性

オーノミ 危険度:X【外見】通常時のオーノミ足が以上に鋭く、ドリルのように稼働する点を除けば一般的なノミと瓜二つです。しかし後述する生態により当生物は寄生状態で見つかることが殆どであり、通常時を見つけることは滅多にありません。オーノミの寄生...
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C-009-starkaki/ガタレークオ:切り離してた筈……

カダレークオ 危険度:X【外見】外見的にも物質的にも、一枚の紙に擬態しています。表皮は色素細胞が含まれ、またタコに似た体構造により大体の紙媒体のものであれば模倣が可能と考えられますが、カダレークオはある特定のジャンルが書かれた紙にしか興味を...
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C-0001-BlacK/テイトウムシ:顧客満足度No.1

テイトウムシ 危険度:X 生態見た目は柄が緑色のT字カミソリで、実際に髭や無駄毛を処理することが可能です。テイトウムシは人間が剃った毛を補食しています。そのため、剃ったあとの毛がゴミとして残らず、刃も自主的に手入れしているようで、交換の必要...
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C-0005-ocean/アクリロニトリル・ブレイブ・ソウル:全自動ブンドド

アクリロニトリル・ブレイブ・ソウル危険度:XX外見アクリロニトリル・ブレイブ・ソウル(以下ABSと略)は、プラスチックモデル組み立てキットの部品に擬態した群体生物です。生態ABSは擬態してすぐの、部品単体の状態では動くことができませんが、以...
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C-008-starkaki/キャメール:映像が乱れます

キャメール 危険度:X【外見】甲羅がカメラのレンズに酷似した形状、物質的構造をした、手足頭が栗色のカメのような生物です。透けているにもかかわらず臓器や収容した手足頭は視認できず、手足頭を隠すことで通常のレンズと見分けがつかなくなります。また...
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C-006-starkaki並びにC-007-starkaki/スバミとキサ:一蓮托生の生命

スバミ キサ危険度:X【外見】C-006-starkaki〈スバミ〉は櫛刃、C-007-starkaki〈キサ〉は棒刃を有するすきバサミの部品に擬態しています。普段スバミとキサは通常のハサミのような形態をとって共生しており、協力することで歩...
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C-0001-nasubi/大きな盗電犯:トゥリスファルサム;XX

生息地山間部の湖やダムの付近に生息しています外見発見される多くは鉄塔に擬態しています。湖畔に生息する個体や幼体はコケ植物のような外見をしています。トゥリスファルサム大型個体生態トゥリスファルサムは、湖やダムの周りに生える植物であり、蔓を最も...
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C-005-starkaki/アクブチミ:子供を泣かせる

アクブチミ 危険度:XX【外見】一般的なプラスチック製の捕虫網に酷似した生物です。表皮はプラスチックやナイロンであり、どのようにして会得したかは不明です。網部には極小の穴が無数に空いており、それによって判別を行えますが至難の技でしょう。【生...
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C-004-starkaki/ケトイ:うちは電波なのに……?

ケトイ 危険度:X【外見】時代によってその姿は変化しており、現在は腕時計として出現することが多いです。最古の記録によると砂時計に擬態した個体も存在していたようですが、現在では見かけないことから絶滅したと考えられています。当変化は異常な速度に...
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C-0013-ocean/ユメグイ:身に覚えのない懐かしさ

ユメグイ危険度:X外見ユメグイは枕の形をした生物です。様々な色および形状の個体が存在することが確認されています。生態ユメグイの上に頭を置いて寝ることで懐かしさを感じる夢を見ることができます。しかしその夢はユメグイが食べてしまうために通常の方...
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C-003-starkaki/ユーエブリ:エゴサの権化

ユーエブリ 危険度:XX【外見】USB、雄赤雌青。G【生態】アジア、ヨーロッパ。主食情報、自種好み。機械破壊可能性あり【捕獲方法】スティーバの罠