異次元生物

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I-001-Protocolねこ/幻誘桜:幻影を見せる桜

この報告書は現在削除済みです。研究担当:第零生物研究支部幻誘桜 危険度:XXX外見標準状態では一般的な桜の木と同等枝や花弁に微細な動きがあり、周囲環境や接触者の心理状態に応じて変化根元に微弱な空間の歪みが存在し、枝先の動きと連動する生態✕✕...
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I-7652-seiten/ラビリシア:さぁ冒険の始まりです!

I-7652-seiten名前:ラビリシア危険度:XXX【生態】ラビリシアは近年、世界各地に突発的に出現する大規模迷宮構造体の総称である。出現は前兆なく発生し、既存地形・建造物を侵食、あるいは置換する形で顕在化する。出現地点は都市部・山岳地...
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I-7651-seiten/テンセイシャ:貴方も選ばれし存在かもしれません

I-7651-seiten名前:テンセイシャ危険度:X【外見】外見上、通常の人間と識別不能。既知の身体的・遺伝的特徴に有意差は確認されていない。【生態】テンセイシャは人類の中に極めて低確率で発生する潜在的異常個体の総称である。通常状態におい...
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I-0214-ocean/ショコラベティエ:カップルへの恨み

ショコラベティエ危険度:XXX外見ショコラベティエは複数個体が存在します。共通して「割れたハートを模したネックレス」を着けたショコラティエの姿をしています。生態ショコラベティエは2月8日になると世界各地に存在するチョコレート専門店に設置され...
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I-0001-hutaneko/バブルバルブ:山に響く爆竹のような音

バブルバルブ研究員による未破裂状態のバブルバルブのスケッチ危険度:X【分布】日本の北海道から九州にかけての山岳・山林地帯にて発見されることが多いです。【生態】直径2~5cm程度の艶のある橙色の球が集まって形成された直径15cmほどの球根が人...
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I-011-starkaki/ヴァルタキー:盲目な誘拐犯

ヴァルタキー 危険度:XX【外見】目が完全に退化した、足が三本生えている、全身が白色のハゲワシです。太陽光に非常に弱いようで、こちらの次元の滞在時間がとても短いため、詳細な外見は不明です。【生態】主にアメリカ、日本、オーストラリアで発見でき...
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I-010-starkaki/クリテラミ:パソコンが破壊された!

クリテラミ 危険度:XX【外見】直立二足歩行を会得しているように見えるウシです。手や足の形を除けばヒトのような姿形をしていますが、通常のウシよりも頭部が小さく、また毛も一部禿げています。こちらの世界に現れる際、未知の動物由来の毛皮を使用した...
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I-831-starkaki/アカミコトノマ:将来的な生態系崩壊危機

アカミコトノマ 危険度:現X(推定、XXX)【外見】現在アカミコトノマは直径50メートルほどの受精卵の形態をとっています。【生態】20██年に後述する出現イベントの際、座標39°58'58"N 140°55'17"Eに出現、その場に留まって...
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I-009-starkaki/トスリシープ:あ……寝ちゃってた

トスリシープ 危険度:XX【外見】常に直方体状に毛が維持されている極彩色の羊です。全長は凡そ30センチメートルと比較的小柄ですが、毛を自在に生やすため数値より大きく見えます。また、口が異様に延びているため草食には不向きであると考えられます。...
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I-0001-BlacK/ヒエヒエキ:温めムラの原因?

ヒエヒエキ 危険度:X生態エボシカメレオンに類似した身体的特徴を持つ異次元生物です。通常、カメレオンは昆虫を主食としますが、ヒエヒエキは「熱」を補食します。ヒエヒエキの出現が最も多く観測されたのは電子レンジの上周辺です。温められた食べ物が電...
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I-0007-ocean/スフィンダロス:すみっこ喰らい

スフィンダロス危険度:XXX外見スフィンダロスは現在頭部のみが確認されています。頭部の形状が正四角錐と正三角錐を組み合わせたような、直線と平面のみで構成される形状であることから、スフィンダロスは曲線を持たない生物であると考えられています。生...
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I-0001-nasubi/あまりに無機質:アストドロン;X(XXXに変化する可能性あり)

分布アストドロンは双子座の方向に約8000光年離れた場所に存在し、時々我々の次元に現れ遊泳を行っています。現在地球に近づく動きはありません。外見アストドロンは黒い正二十面体の外見をしています。観測史上の最大直径は約3万kmであり、これは地球...
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I-008-starkaki/リフパス:強烈なカウンター

リフパス 危険度:XX【外見】1~10本程の、黒色のタコの足として現れることが多いです。吸盤は一つ一つは小さく、少々吸着力が弱いですが、非常に密度が高いため、小さなものであれば止めることができます。【生態】主に日本やアメリカ、イラン、イスラ...
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I-007-starkaki/ユウネカコイ:ちゃんと説明書読んだのに……

ユウネカコイ 危険度:XX【外見】尾が二本、足五本、目三個、無毛ですがそれ以外はいたって普通のネコ(大多数は三毛猫)です。到底通常のネコとは思えない外見であるにも関わらずネコ、特に飼育個体は当該生物を通常のそれと認識しており、また魅力的に写...
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I-006-starkaki/アポーグラ:引っ越しにうってつけ

アポーグラ 危険度:XXX【生態】一般的なモグラと酷似していますが、両手の爪が非常に発達しており、時折金属を纏った個体も存在しています。また、異次元に存在していないためか太陽に対する耐性は更に脆弱であり、一秒たりとも浴びることはできません。...
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I-005-starkaki/カトース:傍迷惑な増築屋

カトース 危険度:XXX【外見】前腕が鋏のような構造に置き換えられているテナガザルのような有袋類ですが、時折別の既存種、或いは不可視生物の体が縫い付けられている個体が存在します。【生態】世界中の特に都市部に現れる虞があります。カトースはその...
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I-004-starkaki/ジョードウ:どこでもあの名シーン

ジョードウ 危険度:XX【外見】現在は俯瞰図のみが確認されており、恐らくはサメです。全長は凡そ5~10メートル程です。【生態】アメリカ、日本にて確認される生物です。これまで完全にこちらの次元へと姿を現していないため詳しい生態は不明ですが、異...
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I-0005-ocean/ワールダー:気付けば聞こえるあの歌

ワールダー危険度:X~XXX外見ワールダーは以下の特徴を持つ女性型の電子生命体です。肩にかかる長さの青紫色の髪浅葱色の瞳モノトーンの服装服装に関しては複数のパターンが確認されています。以下はその一例です。メイド服に似た形状のものパンツスーツ...
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I-003-starkaki/ボロウバカゲロウ:あれ、いつの間に消えた?

ボロウバカゲロウ 危険度:X【外見】緑色をしたカゲロウであり、羽には抽象化された波のような図形が刻まれています。また、幼体は真っ黒でありますが、その姿を観察することは非常に困難です。【生態】世界中で現れる可能性があります。成虫は非常に短命で...
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I-002-starkaki/サングリング:花畑からの漂流花

サングリング 危険度:X【外見】花弁が鏡面となったヒマワリの形態をしています。集光に特化しているのか花弁は曲がっており、茎は細く、葉は小さくなっていますが、花だけは凡そ30cmと大きく、栄養は花に行っていると考えられます。特筆すべき点として...
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I-0013-ocean/シガンバナ:あの人にもう一度

シガンバナ危険度:XX分布この植物は川岸や墓地などに生息していることがあります。生態シガンバナは彼岸花によく似た空色の花を咲かせる植物です。種子は細長い針のような形状をしており、ハコネズミが種子を咥えた状態で出現したという報告があることから...
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I-0021-forest :恐ろしく速い狩り…

次元を駆ける鳥[ヒスイハヤブサ」危険度:X X遮蔽物の少ない広大な場所を中心に多く目撃されている隼のような細長くもさらりとした翡翠色の毛並みの鳥類、頭の長いトサカから身体にかけ風を表した濃い緑の細長い模様を持っているひとたび飛び立つと凄まじ...
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I-001-starkaki/セイデントウ:頻発すると思ったら

セイデントウ 危険度:XX【外見】青色をしたテントウムシと推定されています。背中には雷を表していると思われるマークがあります。【生態】乾燥した地域に生息しており、雄は人体から、雌は主に繊維や金属などから出現します。セイデントウは異次元に巣を...