I-0025-fanbi / ケルコパイス:尾の腕

人に危害は与えない。

外見

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ケルコパイスは水色の体に手のような形の尻尾が付いた形をしたサルのような生物である。
全長は平均5cmほどでとても小さい。

手の形の尻尾では物をつかむことができ、5本目の手足として使われている。

胸には異次元につながるポケットがついている。

生態

ケルコパイスは大規模生息域:常夏に生息する生物である。

発達した尻尾を使い、食べかけのアイスのあたり棒を奪い、はずれ棒と入れ替える。
どうやってあたり棒だけを見分けているかは解明されていない。

ケルコパイスはあたり棒を奪うと自身の胸にあるポケットに収納する。
約1.5cmほどの深さしかないポケットだが、問題なく収納することが出来る。

ケルコパイスがあたり棒を集めている理由はわかっていない。

捕獲方法

ケルコパイスを捕まえるにはおびき寄せるためにアイスが刺さったあたり棒が必要になる。

通常あたり棒を手に入れることは大変だが、常夏ではよく店の周りに謎のあたり棒がおいてある場合があるため、そこで簡単に集めることが出来る。

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