I-044-starkaki/ルーホトア:死への回転などではなく

ルーホトア 危険度:XXX

【外見】
片触覚が欠如したアリです。残った触覚は非常に長く、また枝分かれしているためか一本でも十分なようです

【生態】
世界的に発生する可能性があります。こちらの次元には狩りのときのみ現れるため普段の生活は不明です。
ルーホトアはこちらの次元に、所謂アントミル状態で現れます。凡そ3000匹の群れで次元移動を(恐らくはこちらと巣があると思われる異次元間)繰り返しており、その空間にはほぼ常に次元穴が存在しています。そのためアントミルを踏もうとするとほぼ干渉なくその足は異次元へと落ちていき、その上途中で異次元穴は閉ざされているため徐々に粉砕されていきます。恐らく故意的に行われており、肉を得るために行われていると思われます。

【捕獲方法】
異次元移動性から未確立です。

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