I-1082-ibeno/夢蜘蛛:入眠時ミオクローヌス

I-1082-ibeno

夢蜘蛛

危険度:X

生態

夢蜘蛛は体長約0.1mm以下の非常に小型な蜘蛛の形質を持つ異次元生物です。通常1匹で活動します。睡眠をとろうとしている人間の脳に、異次元を利用した異空間移動に侵入します。
人間の脳に巣を形成し、人間の意識を異次元に転送します。この時、浮遊感や落ちる感覚に陥ることがあります。その感覚は入眠時ミオクローヌスと類似しています。
異次元へ転送された意識は、ほとんどの場合通常の夢を見ている時と同じ挙動をします。見た夢は通常のものと同じく、ほとんどが忘却されますが、一部は記憶に残ります。
稀に、異次元へ転移された意識を正常に保ち続けることがあります。これは通常の明晰夢と類似しています。
夢蜘蛛は主に脳脊髄液を摂取します。この特性から、水頭症の治療への利用研究が行われましたが、摂取量が少なすぎることから、中止されています。

捕獲方法

異次元への移動速度が極めて速いので、注意を払い、通常の蜘蛛と同じように捕獲しましょう。

その他の情報

I-0777-ibeno/モノかくし蜘蛛の近縁種だと考えらえています。

根源的感情関連性:なし・その他

研究支部はこちら→伊部野研究室支部(兼根源的感情講究会)

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