P−0067−Vulpes-DTA:バズリガシラ
危険度:XX
大東京変異現象:知能強化
直接加害性:レベル3
間接加害性:レベル1
他種敵対性:レベル3
知的思考性:レベル7
汚染媒介性:レベル2
群発繁殖性:レベル4
対応困難性:レベル2
環境適応性:レベル7
飼育難度:ランク1
捕獲難度:ノーマル
友好度:中立的
研究貢献度:恐らく有用
有益度:乙
利便度:秀
おいしさ:絶品
研究進行度:中
どっどど どどうど どどうど どどう度:Walnuss
帷化線強度:X
匿繁度:ν
個体数評価:中黄
生息分布評価:陸-狭-中
悪用危険度:X
希少性:少見種
日常浸食度:隣
頴度:高
耐久度:普遍
根絶非推奨度:中
視認性:高
ノアレベル:黄
不可視生物言葉:質は外見に出る
【概要】
大東京に生息するサトウガシラの亜種です
メスは通常のヤツガシラと変わらない見た目ですがオスは虹色のサイケデリックな外見をしています
基亜種と比べオスの肛門腺が発達しておりオスは鮮やかな虹色の分泌液を放出することができます
【生態】
例によって通常のヤツガシラと同様に地上を歩き回り獲物を探し、時に民家に入り害虫を捕食することもあります
繁殖期のオスは菓子を見つけると肛門の分泌液を吹き付けて菓子を鮮やかに飾り付けてメスにアピールし、メスは特に華やかに菓子を飾り付けできたオスと番となります
交尾したメスはオスが飾り付けした菓子に卵を産み付け、卵を人間に食べさせます
人間に捕食された卵は胃の中で温められて孵化し、雛は胃の内容物の一部や人間の血液などを栄養として成長します
雛は羽毛が生えそろい体長が親鳥と同じぐらいになると宿主が寝ている際に口から外へ脱出します
本種は卵を食べさせるときに食欲を増進させるために肛門腺から出る分泌液を卵や周囲の草に吹きかけますが、本命の卵と比べ餌用の卵は吹きかけられる分泌液の量が少なくときには全く吹きかけられない場合もあります
【捕獲方法】
通常の鳥類と同様の方法で捕獲しましょう
むき出しで放置された菓子類を見つけると産卵するためによって来る性質があるためおびき寄せるための餌として利用可能です
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