P-023-starkaki/ドヌバイクシ:ジンクスの正体

ドヌバイクシ 危険度:XX(暫定)

【外見】
紫色をした柴犬です。通常よりも犬歯は衰えており、額にも目が存在しています。

【生態】
局所的に分布しており、日本では江ノ島やディズニーラン█に生息しています。近年個体数は増加しています。
ドヌバイクシは交際関係にある男女(P-019-starkaki〈シデンチュウ〉により成立した組は除く)を発見すると、その二人の手のひらを数回舐めます。この際、ドヌバイクシの舌に含まれている成分不明の毒素(以降ドヌバ毒と呼称)が付着し、経皮毒であるため二人はドヌバ毒に侵されます。
ドヌバ毒には一時的にドーパミンやオキシトシンの分泌を阻害する作用を有しており、代わりにコルチゾールやノルアドレナリンの分泌を促進します。
そうしたドヌバ毒の作用により対象となったカップルは大抵の場合言い合いとなることが多く、交際関係の破綻に繋がります。ドヌバイクシはその失恋経験による感情の動乱に乗じて感情の一部を補食していると思われます。

【捕獲方法】
素手でも捕獲できますが一般的なイヌ用おやつを用いた罠でも捕獲できます。飼育は少々難しいです。

【危険度について】
現在、ドヌバイクシは少子高齢化や晩婚化を引き起こしているという仮説が立てられており、今後危険度の上昇が行われる虞かあります。

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