XX

完全透過性生物

T-0007-Vulpes:犯人は正直に名乗り出なさい

T-0007-Vulpes:オッケル(Oxkeruype vulpinus)危険度 XX分類:脊索動物門脊椎動物亜門哺乳綱獣亜綱北方獣類ローレンシア獣類食肉目イヌ亜目イヌ上科オッケル科オッケル属【概要】オッケルは完全透過性を持つ体長25cm...
超擬態生物

C-0003-BlacK/シツフウドトウ:疾風怒濤の侵略種

シツフウドトウ 危険度:XX外見成熟したソラマメに擬態した超擬態生物です。ソラマメに擬態している理由は不明です。生態ソラマメの原産地とされる中央アジアから西アジア、地中海沿岸などに生息しています。シツフウドトウは自身を中心とした半径3mほど...
超擬態生物

C-017-starkaki/ツケヤチガ:生命ルーレットは回る回る

ツケヤチガ 危険度:XX【外見】単体では赤血球に擬態しています。現状鎌状赤血球個体は発見されていません。【生態】生命体から分離され、暫く大気に晒された血液に発生します。発生する際、死滅した赤血球を乗っ取ってツケヤチガに変異することにより発生...
無気配生物

P-016-starkaki/アタヤカ:恋は時折ただただ迷惑

アタヤカ 危険度:XX【外見】角が異常に発達したニホンジカのようであると報告されています。雄は筋肉質であり、個体によっては直方体に近しくなる程の筋肉量を有しています。雌雄共に角は生えており、また生涯で生え変わりが起こらないようです。【生態】...
異次元生物

I-015-starkaki/プレブクス:アルカトラズからも?

プレブクス 危険度:XX【外見】ヒトのものに近しい手を有したキツネに酷似した生物です。未知の手法、もしくは何らかの不可視生物により幻影を見せることが可能であり、こちらの次元ではヒトに化けて出てくることが多いです。幻影には触れることができず、...
無気配生物

P-0003-nasubi/誰が盗ったんですか:アマモノヌスミアリ;XX

生息民家の冷蔵庫に群れで生息しています。冷蔵庫内にものが多いほど生息確率が増えます生態アマモノヌスミアリはプラスチック、紙類も食べるほど雑食ですが糖分を多く好みます。ヌスミアリは食べる物を決めると、その物に口から出る特殊な液を全体に塗ります...
超擬態生物

C-0141-atakuru/シン・ニュニオネム:脚色料含有 新・玉ねぎ

これは100000000000%食べない方がいい。
無気配生物

P-015-starkaki/キャトリープ:閉眼もかなわない

キャトリープ 危険度:XX(推定)【外見】不定形であるためか報告者によりその外見は大きくことなっています。また、飛蚊症と混同している可能性があるため、信頼できるデータが不足しています。【生態】世界中の、動物の網膜に生息しています。恐らく空気...
完全透過性生物

T-014-starkaki/ダキャッカイ:上も下も向かず歩こう

ダキャッカイ 危険度:XX(規模によりXXX)【外見】手足が非常に短く、かつ尾が存在していないためか普段は耳の生えた黒色の毛が生えた直方体にしか見えません。また、と遺伝子的、生態的に似通った箇所がありますが、外見での類時点は存在しておらず、...
超擬態生物

C-0009-forest/スタンハンドル:万全のセキュリティです

閃きの取手「スタンハンドル」危険度:XX一般的なドアノブに擬態、レバー型や握り玉型等人が掴んで開けるタイプのノブが多い細かい分布は不明だが地球上の全てのドアノブの中に極稀に紛れ込んでいる事があるヒトがドアを開けようとこの生物に触れるとヒトか...
異次元生物

I-0002-BlacK/エモスキート:笑っちゃいけないのに…!

エモスキート 危険度:XX分布普段は異次元で生活していますが、人間が負の感情を抱きやすい時期や場所(時期で言えば新生活に不安を覚える春や単純に暑い夏、場所なら悲しみの感情が集まる葬式場など)にメスの個体が出現することがあります。特に葬式場は...
無気配生物

P-0002-BlacK/チキュウ:気がするだけです

チキュウ 危険度:XX分布人が住んでいる所なら世界中どこでも発見されています。外見10本足のジョロウグモのような生物で、体色は真っ黒です。生態P-0002-BlacKは主に春から夏にかけて活発に活動します。春であれば花粉症に苦しんでいる人、...
無気配生物

P-014-starkaki/カフール:時代が変わり、減ったり増えたりの大英雄……

カフール 危険度:XX【外見】体長5メートルほどの小型のクジラです。口内のヒゲは非常に発達しており、カフール自身の意思によりある程度伸縮させることが可能です。またヒゲの質感はブラシに近しいです。【生態】日本に生息しており、個体数減少傾向にあ...
完全透過性生物

T-0019-Vulpes:呼ばれた気がした

T-0019-Vulpes:コエカケス(Garruloraptor invisibilis)危険度 XX分類:脊索動物門脊椎動物亜門鳥綱今鳥亜綱新顎類新鳥類燕雀上類陸鳥類オーストラリア鳥類真ハヤブサ形類オウム・スズメ類スズメ目スズメ亜目カラ...
異次元生物

I-0033-Vulpes:去年は大丈夫だったのに

I-0033-Vulpes:クシャミボウキI-0033-Vulpes:クシャミボウキ危険度:XX【概要】 先端が羽のような形状になった細長い捕食器官をもつ異次元生物です捕食器官以外は別の次元に存在するため視認することが出来ません【生態】クシ...
異次元生物

I-013-starkaki/ハドイメン:誤って禁忌を犯してしまいました……わざとじゃないんです……!

ハドイメン 危険度:XX【外見】失踪前、ハドイメンはアルミニウム合金などで構成される、パワードスーツの形態をとっていました。現在ハドイメンは異次元で既知あるいは未知の不可視生物で武装している虞がありますが、可能性は低いです。【生態】現在行方...
無気配生物

P-0001-BlacK/ミミックイ:真実を視る目

ミミックイ 危険度:XX外見人型の羽虫のような外見で、体長は約14cm程です。全身が水晶のような奇妙な質感をしていますが、破損したりすることはありません。普通の虫であれば腹にあたる部位が、P-0001-BlacKの場合は鋭い牙が生えた口にな...
完全透過性生物

T-013-starkaki/ミカゼカ:前が見えない!

ミカゼカ 危険度:XX【外見】体長1センチメートル程の、羽が非常に発達した黒色のハエです。ミカゼカが透明化を解除することは滅多になく、よく見るとしても死骸のみです。幼体は透過できないため観察することはできますが、一般的な蛆虫と何ら変わりあり...
超擬態生物

C-0002-nasubi/全てを見透かす:ツキエンキョウ;XXX

生態ツキエンキョウは手持ち単眼鏡に擬態しています。ツキエンキョウの能力は使用者が目に当てた瞬間から発動します。ツキエンキョウははじめ自身の視界を共有し、次に使用者の思考を読み取り今見ようとしてるこの次元にあるものを距離、方向、障害物などの一...
超擬態生物

C-012-starkaki/シイダッキ:ヒトと共に数万年

シイダッキ 危険度:XX【外見】石や岩に酷似しており、非常に多様な外見を有しています。見た目だけでの見分けはどのような人物であれ不可能であり、振った際の水音の有無でのみしか判断ができません。【生態】非常に広範囲に生息し、石が密集している箇所...
超擬態生物

C-0037-atakuru/ノウナイジャック:あれ、イヤホンどこ行った?

無くなったし、また買わないと...…
完全透過性生物

T-0666-ibeno/ドキヘビ:怒りの根源

T-0666-ibenoドキヘビ危険度:XX生態・基本情報体長(触手含む)約820mmの完全透過性生物です。全世界に生息しています。歪んだ四角形と球体が組み合わさった外見を有しており、球体からヘビに似た触手を生やしています。この生物は主に、...
異次元生物

I-011-starkaki/ヴァルタキー:盲目な誘拐犯

ヴァルタキー 危険度:XX【外見】目が完全に退化した、足が三本生えている、全身が白色のハゲワシです。太陽光に非常に弱いようで、こちらの次元の滞在時間がとても短いため、詳細な外見は不明です。【生態】主にアメリカ、日本、オーストラリアで発見でき...
完全透過性生物

T-009-starkaki/ゾマルニンカイ:究極の被虐愛好……或いは……?

ゾマルニンカイ 危険度:XX(条件付XXX)【外見】現在黒色をした卵のみが確認されており、幼体成体共に未確認です。ゾマルニンカイは桑実胚の時点で透明になり、かつ小型と推定されるためその姿の観測は困難を極めています。しかし曖昧ながらも存在自体...
異次元生物

I-009-starkaki/トスリシープ:あ……寝ちゃってた

トスリシープ 危険度:XX【外見】常に直方体状に毛が維持されている極彩色の羊です。全長は凡そ30センチメートルと比較的小柄ですが、毛を自在に生やすため数値より大きく見えます。また、口が異様に延びているため草食には不向きであると考えられます。...
無気配生物

P-0003-BlacK/金商児:誘惑には抗えない

金商児 危険度:XX外見体長約1cmほどの、スズムシのような外見です。羽の形状が通常のスズムシと異なり、二枚の羽が渦を巻くように絡まっています。生態日本全国の観光地の土産物コーナーに生息しています。金商児は店内の様々なお土産に張り付き、羽を...
完全透過性生物

T-008-starkaki/キラメカ:記憶にあれば自首を

キラメカ 危険度:XX【外見】報告者によりその姿が異なっているため、現状キラメカは不定形生物であると考えられています。【生態】後述する理由により当生物の情報には不確かなものが多く含まれています。あらかじめご了承ください。キラメカは広範囲で発...
異次元生物

I-008-starkaki/リフパス:強烈なカウンター

リフパス 危険度:XX【外見】1~10本程の、黒色のタコの足として現れることが多いです。吸盤は一つ一つは小さく、少々吸着力が弱いですが、非常に密度が高いため、小さなものであれば止めることができます。【生態】主に日本やアメリカ、イラン、イスラ...
無気配生物

P-008-starkaki/エンエイユシュ:え、もうそんなに? え、まだこれだけ?

エンエイユシュ 危険度:X【外見】煙に近しい特性を示す群体です。一個体は非常に小さな白色をしたハムシのようですが、時折原因不明の異常増殖が発生するため、特異体質者から見れば煙のように見えます。【生態】現在日本でのみ確認されています。ヒトが多...
異次元生物

I-007-starkaki/ユウネカコイ:ちゃんと説明書読んだのに……

ユウネカコイ 危険度:XX【外見】尾が二本、足五本、目三個、無毛ですがそれ以外はいたって普通のネコ(大多数は三毛猫)です。到底通常のネコとは思えない外見であるにも関わらずネコ、特に飼育個体は当該生物を通常のそれと認識しており、また魅力的に写...