超新生・物怪傀儡兵会“再”
元組織→新生・物怪傀儡兵会“宗”
支部ページ→物靴支部超新生・物怪傀儡兵会“再”
概要
第六等級不可視生物事案-ibeno第一号:厄災、復活の発生後、壊滅したと考えられていた新生・物怪傀儡兵会“宗”が、支部ページを改変した後、20██年7月15日に、不可視生物生態研究室に自ら接触しました。
彼らの要求は協力。
以下の資料を不可視生物生態研究室に提供し、協力を求めました。
- 再-1
- 再-2(近日公開)
- 再-3(近日公開)
全メンバーの身体調査及び不可視生物可視化技術を用いた調査が行われ、不可視生物生態研究室本部及び研究支部、警察、協力組織による厳正な議論の末、敵意はないと判断されました。結果、不可視生物生態研究室と警察の共同体制で行われる厳格な監視の元、協力体制をとることが決定されました。
また、不可視生物についての深い理解を有していることから、通常処置よりも共同の監視の方がリスクが低く、さらに、利益が生まれることもこの決定の要因の一つです。
再-1にて公開された、何者かから送られてきた資料について、通信元を探る試みがなされましたが、成功していません。しかし、調査によって、宗による自作自演や、一般人の悪戯ではないということが判明しています。未だ情報の信憑性については議論が行われています。
また、資料は宗の一部のみで使用されていた旧式の通信方式を採用した機器にのみ送られてきたとされており、現在同様の通信方式の機器を複数用意し、待機していますが、資料は送られてきていません。
現在のメンバーは15人です。
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