I-0001-nmna/カクリムシ:神隠しは存在しない

危険度:XXX

生態

カクリムシと出会って生き延びた生存者は数少なく、精神状態に異常をきたすことがほとんどで、生体情報、外見、捕獲方法についてはわかっていないことが多いいです。

主に人や中~大型の哺乳類を捕食し、獲物の体のごく一部しか食べません。山などでイノシシやタヌキなどの傷が少ない死体はカクリムシが捕食していた可能性が高いです。捕食方法は生ぬるい濃霧を出し獲物に視覚障害を起こします。また霧の中には、カクリムシの体内にあるとされる毒液が混じっています。毒液の作用は、対象を眠くさせる睡眠作用と対象の恐怖心を挙げる感情操作が主な作用で、獲物が人間であり2人以上いる場合は、獲物を1人に絞り、それ以外の人間に獲物を殺したのは自分と勘違いさせる作用もあります。霧と意識障害で何もわからないときに、獲物を異次元に連れ去り、殺してから捕食し、死体を出現場所から5kmいないの人目に付きにくいところに捨てています。このことからカクリムシは捕食するときに無防備になっているかのうせいがあります。

生息地は主に山奥の森で光の少ない場所に住み着き、主に夕暮れから夜中に現れます。

また、霧事態がカクリムシであり蜂のように女王を主とした超大規模な群れであるという意見もあります。

外見

外見の生存している生態を見たものはいなく、生存者の話では[もこもこ]や[わらわら]など大まかです。これまでで一番最近にカクリムシが現れた■■県で、カクリムシの死体と思われるものがありました。死体の見た目は、5cmほどの白くて全身に毛が生えている足が5対(合計10本)はえている蜂のような姿でした。

捕獲方法

情報が少なく、出会ってしまったら生存できる可能性が0に等しいため、捕獲することは今のところできません。

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