伊部野研究室支部が開発する██████████████について

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伊部野研究室支部が開発する不可視生物を利用した装備について

現在、伊部野研究室支部では、危険度████級の不可視生物に対応するための装備の研究を進めています。

特殊現象・「悟り」について

根源的感情(喜び、悲しみ、怒り、恐怖、嫌悪)が極限まで高められた人間に起こると考えられている現象です。この状態では、不可視生物による精神への介入に対し、強い耐性をもつと考えられています。
この特性を利用し、一部の精神介入系不可視生物の利用が可能になると推測していますが、現在の技術では実用化には至っていません。

T-0666-ibeno/ドキヘビ:怒りの根源から採取される特殊物質について

T-0666-ibeno/ドキヘビが分泌する特殊物質(通称:怒液)には怒りを増幅させる効果が確認されていましたが、新たに、力を増幅させる効果が確認されました。生物が怒りの状態になると、力を抑えているリミッターが外れることで一時的に身体能力が上がることが確認されていますが、それとは別に、怒液にも同様の効果が認められました。

また、C -0333-ibeno/涙吸塵紙蝶:御涙頂戴に怒液を注入する実験を行ったところ、涙吸塵紙蝶が分泌する特殊物質の濃度が24%程度高まり、効果が増幅しました。この効果は「悟り」の実用化において重要だとし、研究が進められています。

また、怒液には不可視性の強化の効果も確認されました。詳しくはこちらをクリック

これらの現象を用いて「悟り」現象の実用化を目指す計画を
悟道計画と定めました。

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