学園生徒紹介:自由の翼部門

※当記事はあたくる氏発案の不可視学園という合同記事の参加名簿となります

我々自由の翼支部も用務員担当として風間 瑙乗を派遣しております

閃 手戸 (ひらめき てと)
元:スタンハンドル(サムラッチハンドル個体)
所属:2ーC・風紀委員
性別:XX
容姿:見た目20代前半、黄色いクリーム色おさげ水目、サムラッチハンドルのようなウェーブのかかった片方おさげの根本と先に白いリボンで結んでいる、首に金色の鍵ネックレス

紹介:若い学生らしい見た目ながらも少し大人びた気品のある雰囲気を持つ
人間の手によって丁重に世話された影響か我々研究員に率先して協力する姿勢を示し、今は風紀委員に所属して担任達と手を取り合い学園の風紀を保つ努力をしている、甘さを許さなさそうな厳格な雰囲気だが元の生態からかフレンドリーさもあり交流中にスキンシップをよく行う、その際さりげなく生気を僅かずつ摂取しているようだ
身体から電気を放ちあらゆる不可視特性を無視して対象を怯ませる炸裂攻撃の異能も健在であり、これを駆使しておいたの過ぎた生徒を鎮圧させる

備考:人間の生気を糧にして来た彼女達はその見返りか基本的に人間の味方で居てくれます、必要なら閃姉妹の力を借りても大丈夫です
その代わり異能を行使した後は疲弊し人肌が恋しくなる甘えん坊と化すので彼女達の為にもよしよししてあげましょう、この場合の生徒との接触は特例で許可済ですが稀に起きる静電気だけ気をつけて下さい

「私は風紀委員所属の閃 手戸だ、君に出会えた縁として仲良くしようじゃないか」
「やあ〇〇先生!また会えて嬉しいよ、早速だが握手しても構わないかい?」
「すまない、少し疲れてしまってね…私の手を握って貰えないだろうか…?」


閃 信子(ひらめき のぶこ)
元:同上(握り玉個体)
所属:2ーC・風紀委員
性別:XX
容姿:見た目10代後半、黒髪ショートボブ水目、頭に握り玉ハンドルに似た飾りが巻かれたツインお団子ヘアー、首に銀色の鍵ネックレス(姉の手戸とお揃い)

紹介:大人しくも天真爛漫、人間の困り事に積極的に協力してくれる優しさもあるが不可視生物には若干辛辣な態度を取る傾向がある、特に下記掲載の透とは因縁が出来ているらしい
それでも生態故に人肌恋しい一面もあるが内向的なのでスキンシップはあまり表立って行わないようだが……
同生物の手戸とは双子の姉という事にしており共に風紀委員として姉の横に並び立っている
異能にも個体差があるらしく、手戸は電圧が平均よりかなり高く信子は集団に対して広範囲の炸裂攻撃を放てるらしい

備考:手戸と比べて少し難のある人格をしているらしく内向的な一面が災いしスキンシップは最低限しか行わず異能が十分に振えない可能性が高いです、対策として信子の信頼する友人が出来るまではこの個体の元持ち主である翡奈が瑙乗の副担当の形で定期的に面会を行うようにしており、担当や生徒にも具合の悪そうな彼女を見かけたらスキンシップを与えるよう呼びかけています
ただそれまで我慢している影響か一度心を許した者に対し強い依存性を示し過剰なスキンシップを行おうとする可能性もあります、捕まらないよう程良く付き合ってあげましょう
原因としては、恐らく翡奈が命の恩人としてこの個体を大事に扱っていた事がきっかけで人間になった今もその温もりを忘れられないからだと思います、現にその身体は翡奈に酷似しているようにも見えます
不可視生物への当たりの強さも学園生活を通じ改善されるよう我々も尽力致します、根は良い子なのは間違いないはずなんです!

「僕、閃 信子って言います…姉さんみたいな立派な風紀委員じゃないけど、皆の力になれたら嬉しいなぁなんて…えへへ」
「それくらい貴方の能力でどうとでもなるんじゃないですか?馬鹿ですか?頭XXXなんですか?」
「ごめんね、人前でスキンシップなんて僕には恥ずかしくて…少しだけで良いから二人きりで握手しても大丈夫かな…?」


真機奈 生流 (まきな はる)
元:ハエル=エクス=マキナ
所属:1ーT・園芸部
性別:XX
容姿:見た目10代前半、金髪ロングヘアー赤目、麦藁帽子、背中に小さめの白い翼、頭に歯車のヘイロー

紹介:人形のように儚くも美麗ながら無垢な少女学生
背丈は元生物と変わってないが肉体が人間になり舌ったらずながらも少女相応の会話が出来るだけの人格を獲得した、それ故人に不用心に近付き会話を試みたり見慣れないモノをまじまじと見つめたりふらりと散歩をし始めたりと純粋な子供らしい振る舞いを行うようになっている
好奇心旺盛で手先は器用な所から園芸部を推薦し、今は学園敷地内の花壇のお世話をしている(彼女が触った花壇の中に稀に珍しい品種の花がいつの間にか生えている時もあるようだ)
放ってはおけない性格の為面倒を見て貰うよう閃姉妹達も協力しており、時々彼女を遠くから見張っている透や可愛がっている姉妹の姿を見かける
「〇〇はえる」という周囲からのワードに反応しあらゆる物を生やす異能は健在なのだが、テストした所彼女の知能に依存しているらしく現状お花や身近な日用品、巨大物と価値のある物を頼んでもおもちゃサイズの偽物くらいしか生やせず、彼女がまだ理解していない物を頼まれても首を傾げるだけで行使しなくなり大幅に弱体化されていた

備考:かつての無法な異能は弱体化された事で安心して当学園を預けられると弊支部は安堵しています、しかし彼女の知能に依存するという事はこれからの学園生活によって何者にもなりうる存在である事は依然変わらないでしょう
元生物のような厳重保護は不要であれど、担当として純粋な学生を守る責務を全うすべく我々も尽力致します Yes lolita No touch!

「まきな はる。…えっと、はるは…お花が好き」
「喧嘩、だめ…はるは皆と仲良くしてほしいの」
「はるに色んな事を教えてほしい、何の為にはるは居るの?皆にとってはるは何なの?はるはただ…『私』を知りたいの」

以下順次追加予定…

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