俊敏な被食者

Pー0011motheR イガクレアナウザギ 危険度:XX

このレポートは2026年4月4日に発表されたもののコピーです。

外見
見た目は普通の兎ですが、イガクレアナウサギは色が極端な個体が多いです。例:真っ白や真っ黒、稀に真っ青な個体も目撃されています。

食性
草食だと思われるが詳細は不明

分布
イガクレアナウサギはヨーロッパや日本含むアジアの山林したいに多く分布しており、絶対に人里には近づいてきません。

生態
イガクレアナウサギは無気配生物には珍しく非常に警戒心の高いウサギで、自身を捕食しようとする者や自身のテリトリーに入ってこようとする生き物が50m先に近ずくだけで、時速60〜70kmで逃げ出すほどです。そして、イガクレアナウサギは異次元生物にだけ認知が出来るフェロモンを肛門付近にある分泌腺から出し、異次元生物を引き寄せ、そのまま異次元生物が出す異次元の中に隠れます。この時、イガクレアナウサギに入られた異次元生物はイガクレアナウサギを守るような行動を示している事から、イガクレアナウサギが異次元生物に何かしらメリットを与え共生の関係を築いているとされています。また、イガクレアナウサギによって呼び出される異次元生物はどれも人を襲うような危険な生き物だけなため、大変危険です。イガクレアナウサギが危険な生物だけを呼び出せる、その理由は未だ完璧には不明です。目立つ色のうさぎがいたからって、無闇矢鱈むやみやたらに追いかけるのはやめておきましょう。

捕獲方法
イガクレアナウサギが呼び出した異次元生物を無力化してしまえば理論上捕獲はできます。しかし、未だ捕獲されていません。

支部研究員の感想:一度姿を見たことがあるけれどとてもキュートだった、飼いたい。

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