P-0006HAGOROMO 白狐狸 危険度 暫定X(XXX)
外見
白狐狸は木綿のような白さと狸のような隈の着いた3mほどの巨大で実体のない狐です。
生態
白狐狸は日本でのみ存在が確実視されている不可視生物です。白狐狸は伝承でしゃっくりを計100回した者を食らうとされていますが、これは誤りで実の所は白狐狸の知覚できる範囲で100万回目のしゃっくりをした者を捕食しその近くに100年は住み着き眠る不可視生物です。白狐狸の耳は繊細で敏感な耳でしゃっくりとそうでない音を判断することが出来、それに合わさり記憶力の良さも待つ為正確に100万回目で人を喰らいます。白狐狸がなぜそんな生態になったのかは未だ不明ですが、一説には白狐狸はその体躯に対しての代謝が有り得ないレベルでよ良いため、食事を数十年〜数百年単位で摂らなくていい為の暇つぶし的行為だったとされています。白狐狸が100万回目のしゃっくりをした人間を捕食する際距離にもよりますが時速200km程の速さで向かいます。その為急に突風を感じたら誰が餌食になっている可能性があります。
捕獲
不明
危険度について
捕食対象になる確率や頻度を鑑みて暫定はX、狙われた人に対してはXXXとしています。
補足
一度眠りについた白狐狸が自分の意思以外で起きることは無いため、見つけても安心して通り過ぎてください。また、寝ている白狐狸に触れるとその後の生涯でしゃっくりをすることが無くなるとされていますが真偽は不明です。
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