P-025-starkaki/ビゥーェナカ:ここここここここここここここ

ビゥーェナカ 危険度:XXX(暫定)

【外見】
腕らしき部位の渦巻き以外未報告です

【生態】
主に田んぼの畦道後述で発見されている生物であり、現在仮登録としています。本生物はその特性上あまりにも研究が進みづらく、また中止されました。
ビゥーェナカはおそらくヒトの正気を捕食しています。そのためかビゥーェナカに遭遇したらしき人物はおよそ精神に異常をきたしているか、廃人と化している場合が多く、寿命が極端に減少します。また、ビゥーェナカの影響を受けた人物の特徴として、いちぶひらがなを繰り返した異常発言を行います。

【捕獲方法】
存在しません。

【補遺】
以下は影響を受けた人物の発言抜粋です。遺族から許可が取れたもののみ掲載しています。

「グバグバグバグバグバグバグ」

「きれきせきれきけきてきてきて」

「とととととととととと」

「あれががががががががが」

時折、これら発言は壊れたラジカセと呼称される場合があります。

【後述】
現在、ビゥーェナカは京都府を中心とした街中や路地裏、果てにはオセロ盤の上などで確認されるようになりました。恐らくは「良く四角形の区画で整理された場所の道の上」の誤参照だと思われます。

【追記】
上記発言と捕食は直接関係しておらず、発言は渦巻きによって発言していると判明しました。

【追記】
影響者の脳に不自然な空洞が発見されました。およそ虫喰いのようであり、おそらくビゥーェナカは寄生虫に近しい幼体を脳に侵入させています。

【追記】
羽が発見されました。鳥のようでした。予想に反しています

【追記】
写真が撮影されました

【つ追記】
担当の████研究員が確認しました

【つつ追記】
その姿はまるで

【つつつ追記】
鳥のような

【つつつつ追記】
虫のような

【つつつつつ追記】
ヒトのような

【つつつつつつつつつつつつつつ

【補遺】
当生物は影響者の集団失踪以降全世界で未発見であるため暫定的に絶滅種とされています。当生物が無気配生物、及び不可視生物、及び生物学的生物に分類されるかは現在調査中です

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