C-026-starkaki/カロピカロピドド:照らされたなら最期

カロピカロピドド 危険度:XXX

【外見】
完全に街灯です。違和感を覚えるのは操作盤を模していると思わしき箇所のネジが無いのみで、他は完全な街灯です。

【生態】
大規模生息域「シヴァーヤ」の特定の建造物前に生息しています。カロピカロピドドはP-004-starkaki〈ハフコラプ〉、チョウチンアンコウ、シマスカンク、カイロウドウケツ、アフリカゾウ、カブトムシの遺伝子を改造、使用して作成された生物であると判明しています。
カロピカロピドドは自身の照明部の真下にヒトが現れた際、生物発光を行い対象人物を照らし、ネジ穴からハフコラプ由来の未知のウイルスを噴射します。当ウイルスは速攻性であり、観戦した瞬間から皮膚の爛れ、溶解が始まり、最終的には骨以外が溶解します。一連の症状は短くて3分、長くても10分で終了するため、カロピカロピドドに引っ掛かった場合全てを諦めて死亡し、出直しましょう。足掻くと十三分が経過し、溶解が完治しない虞があります。

【対処方法】
近づかないようにしましょう。カロピカロピドドは倒壊していないビルの前には高い確率で生息しています。

【種名について】
カロピカロピドドという名は未知種の異次元生物が当生物を指して発言している場面を████研究員が発見したためそう呼称しています。

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