ウッミシシ-ア 危険度:XX
【外見】
緑色をしたウミウシの外見をしています。全体的に体長は短い傾向にあり、口と思わしき器官は肥大化しています。
【生態】
世界的に見られており、大陸である程多い傾向にあります。ウッミシシーアは軟体であるにもかかわらず異常な圧力耐性を有しています。
ウッミシシーアは付近に放心、もしくは何も考えていない生物を発見すると、その生物の頭を口に入れます。これは捕食行動ではなく、軽微な神経毒を注入することによる一種の洗脳であり、結果として対象は目的地なく移動を開始します。この間当該生物はその移動を妥当性のあるものと認識しており、移動に疑心を持つことはありません。そうして3キロメートル程度移動した後、ウッミシシーアは頭を口から吐き出し、近くの岩場等に隠れます。
ウッミシシーアがこのような行動をする目的としては、繁殖相手の捜索や外敵からの逃走、そして単なる移動等多岐に渡ります。また、ウッミシシーアは認知症患者等に見られる徘徊の原因とも推測されていますが未検証です。
【捕獲方法】
無性に散歩したくなったり徘徊したくなった場合、頭を飲み込まれている可能性があります。そのような場合に、自身の頭を殴りながら頭をを両手でおさえると捕獲できる可能性があります。
.png)

コメント