概要
シゴトムリは全世界に生息するカタツムリの一種です。日本に多く生息しています。
シゴトムリは人間の背中に張り付いて棲んでいます。基本的には付いていないか1匹程ですが、多いと9,10匹ほどになることもあります。
シゴトムリは人間の気力を主食にして生きています。気力を食べられた人間は労働に対するやる気が減り、体を重たく感じます。またシゴトムリは捕食の時、麻酔効果のある物質を注入しますが、副作用としてストレスと疲労を増大させます。
捕獲方法
素手で簡単に剥がせます。そのまま採取して、食べられた気力ぶんゆっくり休んでください。
調理
(以下、茄水支部のコンピュータ内にいつの間にか入っていた動画)
ドーモ、一般研究員沖亀舞理です。
どうやら不可視生物研究室では不可視生物を食べるのが流行りらしいのでね、私も作ってみようかなと思います。
今回の料理は『シゴトムリのエスカルゴアヒージョ』いえ〜い
まず、シゴトムリの殻を取り出して内臓を切り取ります。
普通のエスカルゴならこんまま加熱していいですけど、シゴトムリはもう一手間必要なんですよね。
ほら匂い嗅いで、無理か。まあこの通り臭みが凄いんですよね。寄生虫とかはいないんですけど社会の汚れというものをたっぷり食らってるからこいつ。あぁ反吐が出る。
臭み抜きは、塩を思ってる5倍ぐらい振って揉んだ後10分置いたら水で流しましょう。ぬめり取りも兼ねてます。これで終わりじゃないですよ。今度は酒に漬けてまた10分置いて水で流します。そうしないと臭くてかなわない。労働って感じですね〜。
臭み抜きが完了したとこでそしたら鍋によさげなオリーブオイルとニンニクを入れて火をかけます。香りが出てきたらシゴトムリを入れて弱火で10分くらい?加熱します。
だいたい火が通ったら、殻か器に盛り付けて、パセリをかけたら、
完成〜!
じゃあ食べましょう。いただきまーす。
………うん、うん。え〜そうだな…
例えるなら……エビ?なんか、硬いエビ?って感じです。まあ、そうだな。エビ食いましょうエビ。その方が美味いです。それかサイゼ行きましょう。じゃ、おわり。さいなら〜。なんか疲れたな…
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