コエナバ 危険度:XX
【外見】
成体、幼体共に赤色をしたハエです。口吻はドリル状になっていますが、あまり固いものは削れません。
【生態】
全世界で発見されており、成体よりも幼体の発見が多いです。これは成体が他のハエと酷似した成体をしているためであり、唯一羽音を通じた探索ができるぐらいです。
コエナバは動物の、特にヒトのストレスを補食します。成体の補食は確認されていないものの、解剖の結果から成体も補食していると推定されています。
コエナバは動物の口内の頬に産卵を行います。対象となる動物はストレスが高い程優先度が高いため、近年ヒトに対する産卵が増加しています。
卵及び幼体は体内に流れるストレスを補食し、成長します。卵、幼体が存在している地点は小規模な腫瘍となり、また神経を直接刺激しての痛みを発生させるため、口内炎に酷似しています。これは口内炎発生に際して生成されるストレスにより成長を促すためと推測されており、また通常のものよりも痛みが強くなる傾向があるため、宿主はより強いストレスを覚えます。
【捕獲方法】
口内炎が発生した際、二本指で潰してみると時折出てくることがあります。出てきたところを捉えましょう
.png)

コメント