C-033-starkaki/バミキッミ:ややこしいことを……

バミキッミ 危険度:X(推定)

【外見】
牙に擬態しています。特定の種のものに擬態しているわけではありませんが、肉食のものが多いです。

【生態】
大規模生息域 「ジギルガン断層」 にて発見されています。多数発見されており、比較的最近の地層にも見られるため、現代でも生息している可能性があります。
バミキッミはおそらく何らかの生物との共生関係を結んでいた可能性があります。歯根にあたる箇所が何らかの圧力をかけられていたような痕跡が確認されており、時折溶けているためですが、宿主は不明です。恐らくは化石に残らない、残りにくい生物、例えば軟体生物等と共生していた可能性があります。
バミキッミは全身にごく小さな穴が空いており、恐らくは捕食器であると思われます。コバンザメのように宿主の餌を一部受け取っていたと予測されており、咀嚼能力を分け与えていたものと思われます。

【捕獲方法】
歯しか発掘されない化石はバミキッミである可能性があります。穴が空いていないか確認してみましょう。

【追記】
当生物はジキルガン断層の発掘調査で割と早い段階で何らかの生物の牙化石として発見はされていましたが、近年になって生物として改めて発見されました。牙のみであり調査が後回しにされたことや、I-028-starkaki〈フォトユーリ〉の消失騒動等により発見が遅れました。

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