フォトーユリ 危険度:不明 XX
【外見】
球体に近しい体と円盤のような羽を有した鳥です。耐久性が高いのか皮や羽も化石として残っており、DNAも採取可能でした。
【生態】
大規模生息域 「ジギルガン断層」 にて発掘できる生物です。異次元生物であるためか数は少なく、貴重です。
フォトーユリは殆どの確率で経視毒を有していますがその効能は優しく、せいぜいフォトーユリが生物発光しているという幻覚を覚える程度です。フォトーユリはその遺伝子残存割合の高さや抽出難易度の低さより、復元計画が進行しています。現在は母体の模索段階にあり、鳥系異次元生物を対象として様々と検討しています。 追記を参照してください。
【捕獲方法】
普通の化石のように採掘することで捕獲できます。
【追記】
復元計画研究中、支部長が誤ってフォトーユリに向けて水を溢してしまう事故が発生しました。特になんてことない事故として研究員共々処理をしようとしたところ、なんとフォトーユリが動き出しました。羽ばたくことなくホバリングする様は正にUFOであり、目覚めたフォトーユリはすぐさま何処かへと消えました。
当現象を目撃した支部長らは数日間腹痛と頭痛に悩まされました。恐らくは経視毒によるものです。 I-021-starkaki〈トメーラル〉 のものとは異なるのか、特に命に別状はありませんでした。
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