C-0001-nmna/疑眼:見えないものを視ようとして。

危険度:X

生態

人間の眼球に擬態している生物です。主に0~5歳ほどの子供に寄生します。元々あった眼球を食し、疑眼の触手を神経系と接続し眼球の役割を行います。

疑眼に寄生された宿主は本来見えなかった「物」が見えるようになります。見えるようになる「物」には、いわゆる霊といわれるものや完全透過性生物が挙げられます。疑眼は特殊な波を出しています。そのため見えないものを単純な視覚とは別にとらえることができます。

疑眼は寄生している間は寿命が存在しません。宿主が死亡したり、血液や栄養の供給が途絶えた場合1か月ほどで死亡します。それまでに他の宿主または仲間を探し、再び寄生、または子孫を残します。

見た目

見た目は硬い石のような殻に包まれています。寄生するときに殻を破り本体を出します。本体の見た目は、人間の眼球そのものであり、瞳の色は寄生する前に食した眼球の瞳の色を模倣します。

捕獲方法

寄生されている宿主の死体を放置しておくと疑眼が触手を出し歩き出します。そこを狙うことで簡単に捕獲できます。

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