東雲支部

紀章

東雲支部の紀章です

理念



陰陽の狭間にて、我々は異次元からの脅威に立ち向かい、そして歩みを止めてはならない。

我々が夜を祓う東雲希望の光である限り。

初代支部長ファントム・ダウン

上記の方針は現在も継続中です。

しかしながら、革命はより新たなる光のために齎されます。我々は秘密を抱えすぎました。故に全てを変えなければなりません。


概要

雲支部では、異次元から齎される脅威に対策するための研究を主目的としています。

また、不可視生物生態研究界の平和を脅かす指定危険組織に対して、多方面の機関と協力することにより治安の維持を行います。

構成員は総勢1000名を超えており、特殊な基地を拠点にして日本国内で活動しています。

オカルティックな実験諸々の産物たる、多種多様なアーティファクトの販売プロジェクトも、運営資金調達のために発足されました。

各支部のコンテンツなどにおいては当支部製のアイテムの利用が可能です。

しかし、報告書などに記載する際は必ず引用の旨を注記して頂けると幸いです。

共同研究プロジェクトに参加しているため、このサイト内であれば当支部の不可視生物や開発製品などを報告書などに自由に利用してください。

20▓▓.7.▓▓

機密解除……

プロトコル・ダウンによって間もなくログが公開されます。

夜明けをお待ち下さい。

組織図

⚠東雲支部において、構成員の本名は隠され、代わりにコードネームが使用されます。これは、敵対脅威への情報隠匿と、当支部における特別な制約上の措置です。

重要人物

支部長︰ファントム・クリア

支部長ファントムとしては二代目です。東雲支部を総括するに相応しい、過去の研究由来の超能力を持っています。

緊急事態において現地に派遣されることもありますが、普段は中央管轄室で書類と向き合っています。

事務部長︰ビジョン

背中から腕を何本も生やすことができる能力の持ち主です。本人曰く、作業時間が短縮できて非常に便利だそうです。

調査部長︰オーロ

大抵の不可視生物と直感的なコミュニケーションを取れるという類稀なる才能を持っています。しかし、本人にはそこまでの自覚はありません。

敵対的な不可視生物に対しても大きな危機感を抱かずに近寄るため、フィールドワークの際は必ず見張り役を同伴させてください。

戦闘部長︰ヴェイル

人間離れした身体能力を持つ元軍人のエージェントです。戦闘指揮以外にも、即応部隊の定期的な訓練顧問も担当しています。

研究部長︰シャーイン

一度研究に没頭すると気絶するまでやり続けます。そのため周囲のメンバーは、研究部長の作業時間が12時間を超えた段階で強制的にベッドに拘束してください。

開発部長︰トワイライト

独創的なアイデアを現実に反映するのは得意分野です。しかし、いくら独創的だからといって開発室の倉庫をジョークグッズで埋め尽くすのは推奨されません。

各部門概要

⚠各部門では役割に応じて個別の班分けがされていますが、それについての情報は現在整理中です。

総轄部門〈マスターマインド〉

中央管轄室及び東雲支部倫理委員会などが設けられており、当支部において最高位の権限を有する部門です。

中央管轄室

支部長、副支部長、補佐役及び他数名が所属する当支部の中枢です。

重要なプロジェクトの決議、

倫理監査室

総轄部門や研究部門の重大な倫理違反を未然に阻止する為の防波堤です。20▓▓年の革命の際に設置されました。

事務部門〈フォールンワーク〉

当支部の経理やシステム関連の調整、報告書の編纂業務などを担当します。確かに作業量は膨大かもしれませんが、昨今では定時退勤が推奨されています。

機密

当支部の機密情報を総轄部門の支持の元に運用します。現在、機密課は縮小又は解体が検討されています。

書類整理課

山積したレポートや実験記録を整理した後に、アーカイブ上に保存しています。機密課の認証を通したものから順に公開されます。

開発製品マーケティング課

技術部門により開発された製品の販売及び配達情報を管理します。

調査部門〈ダウンフット〉

支部内でのデスクワークから過酷な異次元でのフィールドワークまで担当する部門です。専門分野に応じて良くも悪くも個性的な面々が揃っています。また、様々なインシデントの調査を担当することもあります。

調査統制課

フィールドエージェントの行動を把握し、司令を行います。

生物調査課

不可視生物の発見報告などがあった際に派遣される専門の調査チームです。多くの場合、戦闘部門による護衛を受けて現地まで赴きます。

事案調査課

特定の事案に関して、一般人への聞き込みなどにより得た情報を総轄部門に伝えたり、または通常社会において異常の発見に努めます。当支部の民間協力者も同課への所属として扱われます。

戦闘部門〈ダークフォース〉

調査中の護衛任務、或いはインシデントの際に投入される即応精鋭チームです。研究員の人命確保や周囲への被害の縮小に最善を尽くします。

20▓▓年に医療部門及びオカルティック陰陽呪術部と統合されました。

総合戦術司令課タクティクスコントロール

各戦闘部隊への司令を行います。

また、オペレーションの考案や本基地の防衛も担当しています。

訓練課

各戦闘部隊の練度向上のために、新人の育成や定期訓練の管轄を行います。

第一戦闘部隊《リングナイフ》

第一戦闘部隊は、主にX〜XX級の不可視生物により齎される被害の処理を専門とします。

また、重大事案の包括的な対応サポートも担います。

第二戦闘部隊《パトローナム》

特製の防御装備品を用いた防御任務を専門とします。

人物の護衛、荷物の運搬、要所の防衛などにおいて死力を尽くします。

第三戦闘部隊《マチェット》

地上における対人白兵戦において無類の強さを発揮します。近年では開発部門の無人機と連携した鎮圧作戦の練度が増しています。

第四戦闘部隊《シーフハット》

隠密活動のプロフェッショナルにより構成されており、独自の光学技術を用いた諜報及び工作活動に特化しています。

第五戦闘部隊《アマルガム》

当支部におけるテクノロジーを利用した他部隊の掩護を専門とします。また、隊員は飼育部門の不可視生物を戦闘に利用する権限を有します。

第六戦闘部隊《フレイル》

重火器兵により構成される大型不可視生物の駆除を専門とする部隊です。

研究部門〈サンライズ〉

異次元研究のプロフェッショナルチームです。マッドサイエンティストはいませんが、研究中毒者の巣窟す。研究員は必ず適度な休憩ルーティーンを遵守してください。

20▓▓年に禁忌研究課は解体され、後継の超常課も統廃合されました。

異次元研究課

異次元生物の有する空間移動性と異次元の性質に焦点を当てた研究を行います。

生物分類課

発見された生物の生態学的な分類を行います。

特異実験課

各実験の管轄を行います。頻繁に事故が起きますが、死者は一度も出ていません。

技術部門〈ムーンライズ〉

遠隔操作機などのユニットで他の部門のサポートをする他、不可視生物由来の素材を利用した様々なエキセントリックな商品を開発・販売中です。

定期的に各班合同で“ビックリパーティ”なる乱痴気騒ぎを開催するのはやめてください。

20▓▓年に戦略アーティファクト開発部は解体され、後継の汎用アーティファクト開発部も統合されました。

製品開発課

便利なアイテムを朝夕と開発しています。

汎用技術発明課

研究界の発展のために役立つテクノロジーの開発に勤しんでいます。

飼育部門〈ルナ・ズー〉

当支部に協力的な姿勢のある不可視生物達を飼育・管理するチームです。人数が少ないため飼育員の班分けはされておらず、部長階級も存在しません。

部員は、研究部門や調査部門からなるべく不可視生物生態学に詳しい人材が振り分けられています。

所属する不可視生物については、各分類のアルファベットを取ってP・C・T・Iの各班に班分けされています。

普段は支部内で衣食住を提供する代わりに各部門での雑用などをしています。

また、飼育部門における不可視生物の実験への参加申請の際は、支部長による認証が必須です。

???

機密指定部門に関しては現在閲覧不可能です。

【!】情報閲覧許可申請中……

プロトコル・ダウン発動開始。

不可視生物レポート一覧

当支部で研究されている不可視生物の一覧です。

⚠現在、一部調整中です。

無気配生物


超擬態生物

C─0001─DAWN

センターウォッチ
C─0006─DAWN

ネトリ

完全透過性生物


異次元生物


特異分類生物

A─0001─DAWN

バレットプッピー

開発製品一覧

当支部の技術部門が開発・販売しているアイテムの一覧です。

元となった不可視生物の分類別に区分けしています。

⚠現在、一部調整中です。

・無気配生物アイテム

・超擬態生物アイテム

・完全透過性生物アイテム

・異次元生物アイテム

関連ページ

東雲支部への質問コーナー

協力機関

以下は、当支部と協力関係を築いている機関のリストです。

不可視生物生態研究室︰東雲支部

2026/07/23

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