Tー0003motheR{発音不可} (エリゼ島亜種)危険度XXX
外見
原種と同じぐらいの大きさではあるものの、太さが変わっており直径約40cm程もあります。その影響か中に浮く力が退化し地面から数cmしか浮くことが出来なくなっています。
生態
{発音不可}(以下は獰猛と略す)はエリゼ島に住み着いた原種が変異したものと考えられるが原種と余りに姿と生態が違うため、別種の可能性もあるとされます。獰猛はクラースネー川の付近に巣を作り、狩り以外はそこで過ごすことが確認されています。獰猛の口は物を呑み込むのに特化した形をしており、これで近づいた不可視生物などを丸呑みにするとされています。また、獰猛には原種同様に姿を見たものの脳だけが理解し口に出すことができず黙ってしまうと言う特性もありますが、エリゼ島に来る人間には効かず、完全透過性生物を狙うための特性だと判断されています。しかし、獰猛には原種の特性に加えて姿を視ると食らう毒を常に出しており、この毒を食らうと喉が詰まったような感覚になり息がしずらくなり、喋ることが困難になります。この状態は殆どの不可視生物と全ての人間に影響を与え、獰猛はこれを利用し静かに狩りをし他に場所を悟られないようにしています。その他に獰猛はエリゼ島に分布している、エリゼネコゴケを踏まないように地面から数cm浮いているとも考えられており、捕食者として徹底しています。
捕獲方法
とにかく危険なのでオススメしませんが、獰猛に一度丸呑みにされて中で暴れると、稀に獰猛の内蔵に当たり、怯み丸呑みした物を吐き出すので、この時に急いで捕獲しましょう。
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