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異次元生物

I-016-starkaki/ステーラコウ:唐突の最頂期

ステーラコウ 危険度:XXX【外見】円柱の疑似餌有するチョウチンアンコウと考えられています。最大数1キロメートルにも及ぶ非常に長い竿から先のみがこちらの次元に現れるため詳細は不明です。カメラを向こうの次元に送る実験も必ず故障するため失敗に終...
異次元生物

I-0003-BlacK/転時空鼠:超克の保存修復師

転時空鼠テンジクネズミ 危険度:XXX外見体長約10cmほどのモルモットのような異次元生物です。その大きさから、発見当初はハムスターと間違えられていましたが、頬袋が無いこと等からモルモットと断定されました。体毛はグレーです。生態地中海性気候...
未分類

?-0002-BlacK/シノク:見られない。見たくない。

シノク 危険度:XXX(脱走した際のことを考慮したもの)管理方法厚さ30cmの特殊合金でつくられた立方体形の管理ケース内で飼育されています。ケースには幅50cm、高さ150cmの出入口がついています。シノクの体は出入口より大きく、ここから外...
未分類

█-9999-atakuru/アン:真っ暗過ぎて目も向けられない

暗くて、何も見えねぇ...…
超擬態生物

C-014-starkaki/ヨウトウガラナキ:まさに呪われし刀

異次元生物

I-012-starkaki/ヴイバー:あなたの推しは向こうにいる?

ヴイバー 危険度:XXX【外見】ヴイバーは特定の外見を有していません。私達に見せる姿として、ヴイバーはよく動物的特徴(耳や尻尾)を有した女性アバターとして現れています。また、3D衣装が存在していないことも特徴でしょう。【生態】ネット環境に繋...
未分類

█-0000-atakuru/コウ:輝かし過ぎて目も当てられない

眩しくて、何も見えねぇ...…
完全透過性生物

T-0003-nasubi/龍神、または雑魚:ヒキウヅガミ;XXX

生息・外見ヒキウヅガミは日本全国の淡水域に生息しています。外見は透明の線虫ですが、水中では透明になり群体でも視認ができません。生態ヒキウヅガミは基本的に一般的なプランクトンですが一部地域では夏頃に大量発生し、水面に触れた動物を水流を操作する...
超擬態生物

C-0303-forest/『月が綺麗ですね』:ブルームーンアイ

蒼い月の眼差し「ブルームーンアイ」危険度:XXX月に擬態、月そのものでは無いことは判明しているがその全長は不定形擬態解除形態時は蒼い瞳を持つ巨大な宝石のような目玉、虹彩も月の模様に酷似している満月の夜、本物の月が見えない悪天候の日に不定期に...
完全透過性生物

T-0666-ibeno/ドキヘビ:怒りの根源

T-0666-ibenoドキヘビ危険度:XX生態・基本情報体長(触手含む)約820mmの完全透過性生物です。全世界に生息しています。歪んだ四角形と球体が組み合わさった外見を有しており、球体からヘビに似た触手を生やしています。この生物は主に、...
完全透過性生物

T-0001-BlacK/マヨヒギ:神隠しの平原

マヨヒギ 危険度:XXX生態スギのような外見の植物です。日本の██県北部でのみ自生しています。マヨヒギが群生しているこの地域は、地元住民から「禁足地」と呼ばれているため、本稿においても禁足地と表記します。マヨヒギは、禁足地内部にいる人間以外...
異次元生物

I-006-starkaki/アポーグラ:引っ越しにうってつけ

アポーグラ 危険度:XXX【生態】一般的なモグラと酷似していますが、両手の爪が非常に発達しており、時折金属を纏った個体も存在しています。また、異次元に存在していないためか太陽に対する耐性は更に脆弱であり、一秒たりとも浴びることはできません。...
異次元生物

I-005-starkaki/カトース:傍迷惑な増築屋

カトース 危険度:XXX【外見】前腕が鋏のような構造に置き換えられているテナガザルのような有袋類ですが、時折別の既存種、或いは不可視生物の体が縫い付けられている個体が存在します。【生態】世界中の特に都市部に現れる虞があります。カトースはその...
無気配生物

P-005-starkaki/フメリブ:災いを運ぶ者

フメリブ 危険度:XXX【外見】赤い羽毛を有し、複数の袋状の尾がある鳥類です。本体の体長は凡そ十センチメートルと少し小柄ですが、尾は二十センチメートルと長く、体重は一キロと非常に重いです。【生態】主にアフリカ、アメリカなどの森林に生息し、昔...
超擬態生物

C-002-starkaki/ホシノミ:ガイア理論の証明者

ホシノミ 危険度:XXX【外見】ホシノミは地球と99.9%外見が一致しています。研究所が所有している天体望遠鏡による観察から、地表の建築物、土壌等も模倣していることが確認されていますが、生存している生物は発見することができていません。亡骸は...
超擬態生物

C-001-starkaki/キルシラ:ルール違反! 知らないとは言わせない

キルシラ 危険度:XXX【外見】多種多様な自動車の形態をとります。昼間の判別は困難ですが、夜間はライト点灯の有無により推定することができます。【生態】日本、特に都市部の道路に生息しており、時折道路を走行しています。近年個体数の減少が統計より...