大規模生息域、虚仔基地跡地

概要

虚仔基地(うつろこきち)は、██戦争時の旧陸軍航空隊の基地である。が現在空き地のようになっている。

虚仔基地跡地では、戦時中「不可視航空機作戦」というものを研究していて、これは不可視生物の性質を自軍の航空機に転用しようとしたものであった。

しかし何らかの理由、または事故で基地そのものが「不可視」となり空き地になったとされる。

虚仔基地は少なくとも72年前には空き地化しており、それから歴史から一種の心霊スポットとしてマニアの中で語られている。

またそれらの噂とそもそもの立地の悪さから新しくなにか建造物が立つことも無い。

生息傾向

現在虚仔基地跡地では多くの陸生不可視生物が確認されている。特に完全透過性生物の存在が多い。

現象

現在虚仔基地跡地では一部で以下の現象がまことしやかに囁かれている

・置いた物の一時的な消滅

・ポルターガイスト

・戦時の人の霊が出る(真偽不明)

・同行した人といつの間にかはぐれる

・その他心霊現象

発見生物

T-0004-nasubi/透布空遊魚

Cー0022motheR/勝板と導貨

C-0003-Vulpes-σ/チミキナチミ虚仔変異体

T-027-starkaki/タカバパコヨイ

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