ちょっと!!ちょっと!!猪突っ込んできてない!?

T-0005HAGOROMO 透透猪スケトウイノシシ 危険度:XX

概要

透透猪はエリゼ島のレースィル山に生息する、体高105cm程の透明な毛皮と退化した角の代わりを成す分厚すぎる頭蓋骨を持つイノシシで、その透過性は他のエリゼ等に住む哺乳類と同様に死亡後はその透過性を失う事が分かっています。

生態

透透猪は10匹ほどの群れでレースィル山の全域に生息している生き物で、主にテングノミノシバやエリゼ島固有種のレースィルノイチゴなどを捕食しています。透透猪は通常レースィル山の500~450mの高所に生息していますが、自身の縄張りとする場所の食べ物が少なくなると群れでレースィル山を螺旋らせん状に下り新たな縄張りを探すという習性があります。また、透透猪の頭蓋骨は全体的に11cmととても分厚く頑丈な為、山を下る道中にある木などは倒し岩などを粉砕していく事も有ります。縄張りが見つからないはその辺に定住はせずたむろし周りの木々を倒し木の実などを食べ生活し気がむく時に山頂へ帰っていきます。透透猪の突進は最高速度が60km/hでさらに前述の頭蓋骨と完全透過性を持つ為とても危険で、過去にエリゼ島の調査を行った調査員がこの透透猪にかれて命を落としています。しかしこのような事態は透透猪が新たな縄張りを探している時のみ且つこちら側に敵意を持って向かってきている訳では無いので警戒を怠らなければ回避する事ができます。

個性的な特徴

透透猪はその分厚すぎる頭蓋骨のせいで脳みそが著しく小さいため通常のイノシシよりもアホです。更に牙が通常よりも発達していない為加速前ならば衝突してもさほど痛くはありませんでした。

捕獲方法

待ち伏せをし特大衝撃吸収マットレスを12枚程重ねることで捕獲することが可能です。

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